あざみ野カレッジシリーズ

あざみ野カレッジ 現代美術探求ラボ vol.7
現代美術と考える これからのデジタルメディア

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いつまでも卒業のない大学「あざみ野カレッジ」!

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現代美術は難しい。だからこそ、調べたり、考えたり、知的な探究がおもしろい。
今日のアートシーンに至るまでの社会的背景を見渡しつつ、より深くより広い視点で現代美術を掘り下げていくシリーズ講座「現代美術探求ラボ」。
作品の鑑賞ポイントにも触れながら、社会構造の変化やテクノロジーの進歩、見る場所/見せる場所と、現代美術との関係を読み解いていきます。めくるめく現代美術の世界を、ぜひ一緒に探求していきましょう。

現代美術探求ラボ vol.7

現代美術と考える これからのデジタルメディア

「タイムベースト・メディア」の保存と在り方を中心に

2019年
1022 日(火・祝) 14:00~16:00

インターネットやデジタルメディアの発達により、情報発達のスピードが急速に進む現代。数年前には使用できた機材が「もう使えない」ことを実感したことはありませんか。
現代美術の作品も、各時代に普及した多様な媒体で表現されてきました。収集・保存・公開によって、作品を未来へ継承する使命を持つ博物館や美術館では、作品の保存方法も媒体によって変化し続けています。 今回の講座では、各地の博物館、美術館で行われている作品の保存の実態から、「もの」を保存し、次の世代に繋いでいく方法について探ります。みなさんのご家庭にある、ネガフィルムやVHSなど、大切な思いを刻んできた「もの」を今後も残していくヒントになるかもしれません。

【講師】天野 太郎(横浜市民ギャラリーあざみ野主席学芸員)

【定員】40名程度 ※申込先着順、定員に達し次第参加受付を終了します。

【会場】横浜市民ギャラリーあざみ野 3Fアトリエ

【参加費】500円

ホームページの申込みフォームによる申込み受付は終了いたしました。参加ご希望の方は直接会場までお越しください。(受付13:45~)

【講師プロフィール】

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天野 太郎(あまの・たろう)

横浜市民ギャラリーあざみ野 主席学芸員、多摩美術大学、女子美術大学、国士舘大学、城西国際大学 各大学非常勤講師。北海道立近代美術館勤務を経て、1987年の開設準備室より横浜美術館で国内外での数々の展覧会企画に携わる。『横浜トリエンナーレ』でキュレーター(2005年 2011年※ 2014年※ / ※はキュレトリアル・ヘッド) を務めたほか、横浜美術館での担当展覧会に、『戦後日本の前衛美術』展(1994年)、『ルイーズ・ブルジョワ』展(1997年)、『奈良美智 I DON’T MIND, IF YOU FORGET ME.』展(2001年)、『ノンセクト・ラディカル 現代の写真III』(2004年)、『金氏徹平:溶け出す都市、空白の森』展(2009年)など多数

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