あざみ野カレッジシリーズ

あざみ野カレッジ 舞台芸術はどのようにしてできるのだろう?


いつまでたっても卒業のない大学「あざみ野カレッジ」!


「舞台芸術」と一言でいっても、そのつくり方は一通りではありません!ストリートでのパフォーマンス、ギャラリーでの公演、公共劇場のプロデュース公演や海外のフェスティバル参加など、創作者の視点から「敷居の高くない舞台芸術のつくり方」の多様な事例をご紹介します。成り立ちを知って舞台芸術の世界に近づいてみましょう。

【開講日】2012年 7月14日(土)14:00~16:00
【講師】山下残(振付家)
【会場】横浜市民ギャラリーあざみ野 3階 アトリエ
【対象・定員】高校生以上/40名程度(応募多数の場合抽選)
【参加費】500円
 ※初回受講者は「あざみ野カレッジ学生証」発行手数料500円が
  別途必要となります。

【応募締切】 2012年6月30日(土)必着

山下残


【講師略歴】

山下残(やました ざん)
1970年大阪府生まれ。主な作品に、来場者に100ページの本を配り、観客がページをめくりながら本と舞台を交互に見る『そこに書いてある』、揺れる舞台装置の上で踊る『船乗りたち』、床下から次々に出てくる廃棄されたモノをコミュニケーションの道具にして、最終的に船までもが床から飛び出してくる『庭みたいなもの』、などがある。



参加アーティスト

山下 残(やました ざん)

1970年大阪府生まれ。振付家。主な作品に、来場者に100ページの本を配り、観客がページをめくりながら本と舞台を交互に見『そこに書いてある』、ダンサーの動きを言葉にして声にする『透明人間』、スクリーンに映写される呼吸の記…