あざみ野カレッジシリーズ

あざみ野カレッジ
舞台衣装デザイナーの仕事―磁場を生み出す衣装をつくる

azaminocallege

いつまでも卒業のない大学「あざみ野カレッジ」!

舞台衣装デザイナーの仕事
 ― 磁場を生み出す衣装をつくる

2017年
527 日( 14:00~15:30

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日本ではひとまとめにされがちですが、海外では、デザイナーとドレッサーという、それぞれ異なる役割を持ったスペシャリストとして理解されている舞台衣装の担い手。

この講座では、舞台作品における”コラボレーター(合作者)”として、そして衣装を作品として送り出すアーティストとして活動する衣装デザイナーの仕事を覗きます。

お招きするのは『三代目、りちゃあど』(脚本:野田秀樹 演出:オン・ケンセン 2016年 東京芸術劇場他)の他、国内外で数多くの演劇・ダンス公演に携わってきた矢内原充志さん。

ひとつの公演で、ひとりの演者のためだけにつくられる衣装の現場を、生地づくりから演出家たちとのやり取りなどのエピソードも含め、わかりやすくお話しいただきます。


【講 師】矢内原充志(舞台衣装デザイナー / ファッション・デザイナー)

【対 象】高校生以上

【定 員】40名程度(応募多数の場合抽選)

【会 場】横浜市民ギャラリーあざみ野 3Fアトリエ

【参加費】500円
     ※ただし、あざみ野カレッジ初回受講者は学生証発行手数料500円が別途必要。

【講師略歴】

矢内原充志
  
矢内原充志(やないはら みつし)

1975年生まれ。桑沢デザイン研究所卒業。1997年より国際的に活躍するパフォーミングアート・グループ「ニブロール」のディレクター兼衣装担当として活動。平行して、2002年~2009年「Nibroll about Street」名義で東京コレクションを発表。東日本大震災を機にこれまでの活動を見直し、2011年からメンズブランド「Mitsushi Yanaihara」を始動。また衣装家として海外を飛び回りながら、国内では様々な企業や地域のデザインコンサルティングを行っている。有限会社スタジオニブロールCEO。桑沢デザイン研究所非常勤講師。NPO法人これからの建築を考える理事。
 ・有限会社スタジオニブロール ホームページ:
  http://www.nibroll.jp/
 ・運営ブランド「Mitsushi Yanaihara」ホームページ:
  https://www.mitsushi-yanaihara.com/