あざみ野カレッジシリーズ

あざみ野カレッジ 「越境」する劇場

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いつまでも卒業のない大学「あざみ野カレッジ」!

「越境」する劇場

2018年
310 日(
 14:00~16:00

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若葉町WHARF

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佐藤信氏演出作品
鴎座『HER VOICE』
(ダブリン演劇祭 2017年10月)

小劇場運動(アングラ)第一世代を代表する演劇人のひとりとして知られ、劇場の芸術監督や教育者としても現在精力的に活動中の佐藤信さん。劇場創設にも数多く携わり、2017年6月には、その12軒目となる、スタジオと宿泊施設を備えた「若葉町ウォーフ」が横浜にオープンしました。「若葉町ウォーフ」のコンセプトのひとつが、国や世代、ジャンル、伝統と現代といった「境界を越える」ということ。ご自身の創作にも通じるこのキーワードから、佐藤さんのつくる演劇、運営する劇場、そしてそれらを取り巻く社会について、お話をうかがいます。


【講 師】佐藤信(劇作家、演出家)

【対 象】高校生以上

【定 員】40名程度(応募多数の場合抽選)

【会 場】横浜市民ギャラリーあざみ野 3Fアトリエ

【参加費】500円
     ※ただし、あざみ野カレッジ初回受講者は学生証発行手数料500円が別途必要。

【締 切】2月27日(火)必着
     ※締切後定員に満たない場合は先着順でホームページ・電話・直接来館で受付

【講師略歴】

佐藤信
  
佐藤信(さとう まこと)

1943年生まれ。1966年に劇団「自由劇場」結成に参加。小劇場運動(アングラ)第一世代を代表する演劇人のひとりとして活発な活動を開始。1970年から1990年までの20年間、「黒テント68/71」の中心的な劇作家、演出家として、全国120都市におよぶテント劇場による移動上演を継続。個性的な戯曲文体による劇作のほか、能楽、糸操り人形芝居、日本舞踊、現代舞踊、レビュー、オペラなど幅広い分野の演出に携わる。近年は中国若手昆劇俳優、独立系演劇人との交流を深めるなど、ワークショップと作品上演を重ねながら、アジア舞台芸術のプラットフォームづくりを目指している。現在、「若葉町ウォーフ」代表、「座・高円寺(杉並芸術会館)」芸術監督、個人劇団「鴎座」主宰、「劇団黒テント」演出部。
 若葉町ウォーフ公式webサイト:https://wharf.site/