あざみ野カレッジシリーズ

あざみ野カレッジ 毒を持つ生物から考える 自然と人間の距離

azaminocallege

いつまでも卒業のない大学「あざみ野カレッジ」!

毒を持つ生物から考える
自然と人間の距離


2019年
29 日(
 14:00~16:00

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「毒を持つ生物」というと危険で怖い印象をお持ちの方も多いかもしれません。しかし古くから毒針を持つミツバチがよく観察され養蜂が営まれてきたように、彼らは避けられ続けたわけではなく、逆に彼らの生態に触発された人間の文化も知られています。

「毒を持つ生物」といっても、その「毒」もさまざまなら、性格もさまざま。本講座では、横浜市内をはじめ身近な都市部に住む「毒を持つ生物」について、実物の姿かたちが分かる標本の展示とともに、リアルな生態やばったり遭遇した時のリスクマネジメントもご紹介し、人間と彼ら、ひいては自然との関係を考えていきます。


【講師】西海太介(自然教育指導者/一般社団法人セルズ環境教育デザイン研究所 代表)

【対象】高校生以上

【定員】40名程度 ※申込先着順、定員に達し次第参加受付を終了します。

【会場】横浜市民ギャラリーあざみ野 3Fアトリエ

【参加費】500円
     ※あざみ野カレッジ初回受講者は参加当日「学生証」発行手続きが必要(発行無料)。

【講師紹介】

西海太介の写真
  
西海太介(にしうみ だいすけ)

横浜市生まれ。昆虫学を玉川大学農学部で学んだ後、高尾ビジターセンターや横須賀の2公園にて自然解説員として勤務。継続的に生物を学ぶ中で、その奥深さに強い感銘を受け、「自然と人をつなぐ通訳者」として、2015 年「セルズ環境教育デザイン研究所」を創業。現在、「アカデミックな生物学習」をテーマに、指導者育成やこどもたち向けの「生き物研究コース」をはじめとしたアウトドア、自然観察指導講座などを開講している。ハチ・ヘビなど野外で出会う危険生物のリスクマメジメント講座が人気。中華人民共和国の自然学校の指導者養成、支援事業も行う。
 一般社団法人セルズ環境教育デザイン研究所webサイト:https://cells.jp.net/