あざみ野カレッジシリーズ

あざみ野カレッジ
横浜に暮らした弥生人~大塚遺跡に立って考えてみよう!~

azaminocallege

いつまでも卒業のない大学「あざみ野カレッジ」!

2019年6月開講

横浜に暮らした弥生人
~大塚遺跡に立って考えてみよう!~

【共催】横浜市歴史博物館


2019年
622 日(土)
 10:00~12:00

大塚・歳勝土遺跡
大塚・歳勝土遺跡

今から50年近く前に発掘調査が行われた大塚遺跡・歳勝土遺跡は、横浜市・都筑区に位置します。弥生時代中期後葉の環濠集落(大塚遺跡)と墓地(歳勝土遺跡)が一体的に発見され、集落の様相が明らかな遺跡として国史跡に指定されています。ここを生活の場としていた弥生人は、どんな暮らしをしていたのでしょうか。これまでの調査・研究から判明したことをうかがい、当時を復元した大塚・歳勝土遺跡公園とその資料を展示する横浜市歴史博物館を訪ね、横浜に暮らした弥生時代の人々について多角的に探ります。

【講 師】橋口 豊(横浜市歴史博物館 学芸員)

【会 場】横浜市歴史博物館、大塚・歳勝土遺跡公園 (横浜市都筑区中川中央1-18-1)
     *現地集合・現地解散*
     ※本講座に関して、会場(横浜市歴史博物館)へのお問合せはご遠慮ください。

【対 象】高校生以上

【定 員】40名 ※申込先着順

【参加費】500円

※終了しました。

【講師略歴】

橋口 豊
  
橋口 豊(はしぐち・ゆたか)

横浜市歴史博物館・考古専門の学芸員。

【横浜市歴史博物館 概要】
原始から開港期までを中心とする約3万年の市域の歴史を扱う博物館として、1995年1月に開館。「横浜に生きた人々の生活の歴史」を運営の基本理念とし、それに則した調査研究、展示、情報提供、市民参加の講座・体験学習などを実施している。また、隣接地には、大塚・歳勝土遺跡を復元整備した「大塚・歳勝土遺跡公園」があり、博物館の野外施設として、館内の展示などと連携した活用を進めている。

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