あざみ野コンテンポラリーvol.11連携企画
「身体とことばの不安定さについて―関川航平の方法」

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あざみ野コンテンポラリーvol.11連携企画
「身体とことばの不安定さについて―関川航平の方法」
関連像1

あざみ野コンテンポラリー vol.11 関川航平 今日

2020年 1024日(土)
14:00~16:00

2020年度の企画展「あざみ野コンテンポラリーvol.11 関川航平 今日」の連携企画として、木下知威さんを講師にお迎えするこの講座では、関川航平によるパフォーマンス作品をめぐる身体とことばの「距離」にフォーカスします。木下さんは、関川の作品の特徴として「身体と文字・音声の距離を動かすことによって、不安定さがつくりだされている」ことを指摘しています。この「不安定」という概念で、関川のこれまでの空間・時間の中でことばを考えることをベースにした表現活動や、初公開される新作パフォーマンスについて考えます。

【講師】木下 知威(日本社会事業大学 社会福祉学部)

【ゲスト】関川 航平(あざみ野コンテンポラリー出品作家)

【定員】60 30名程度 ※申込先着順、定員に達し次第参加受付を終了します。

【会場】横浜市民ギャラリーあざみ野 1Fレクチャールーム
     ※会場を3Fアトリエから変更しました

【参加費(当日支払)】あざみ野カレッジ学生証料金:500円 ※一般料金:1,000円

【情報保障コーディネート】手話マップ 
 ※手話通訳、文字通訳あり

 ※学生登録をお勧めします(登録無料)。登録当日から学生料金で講座に参加できます。

終了しました。

【講師プロフィール】
木下
木下 知威(きのした・ともたけ)
1977年生まれ。日本社会事業大学非常勤講師。博士(工学)。専門は建築計画学、建築史、身体障がい者の歴史。幕末から明治・大正期にかけてのろうあ学校(盲人・ろうあ者への教育組織)の建築空間・社会・文化の分析を通じて、盲人とろう者の形成について考察している。また、ろう者の知覚現象についての記述も行っている。
近年の著述に「知覚のクラッシュ」(2020)、「点字以前」(2019)、「ひとりのサバイブ」(2018)、『伊沢修二と台湾』(2018)、「指文字の浸透」(2017)など。ウェブサイト:https://www.tmtkknst.com/

主催:横浜市民ギャラリーあざみ野(公益財団法人 横浜市芸術文化振興財団)