あざみ野カレッジ
ハイエンド・オーディオで「ジャズの黄金時代を聴く」

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いつまでも卒業のない大学「あざみ野カレッジ」!

ハイエンド・オーディオで「ジャズの黄金時代を聴く」

2021年
1017 日(日) 14:00~16:00

ハイエンド・オーディオ ハイエンド・オーディオ

1940年代後半、録音技術の飛躍的向上により、ライブだけで楽しんでいたジャズの世界は、録音の時代に入ります。ジャズの黄金時代と呼ばれる50年代から60年代のジャズの名盤を我々が聴けるのは、録音技術を支えた技術者たちの功績によるのです。横浜JAZZ協会の大伴公一さんと、アキュフェーズ株式会社の渋谷清さんをお招きして、ジャズサウンドの歴史をアーティストだけではなく、録音技術の面からも探っていきます。「音にこだわり、自分たちの理想とするオーディオを創る」という信念のもと創業されたアキュフェーズ株式会社製のアンプとTAD社製のスピーカーのハイエンド・オーディオで聴きながら、新しいジャズサウンドの楽しみ方を見つけてみましょう。
アキュフェーズ株式会社はあざみ野駅近くに拠点を構え、アートフォーラムあざみ野では同社製のオーディオでロビーコンサートを開催しています(9/26・10/17)。スピーカーはTAD社製品を使用しています。


【講 師】大伴公一(一般社団法人横浜JAZZ協会理事)、渋谷清(アキュフェーズ株式会社)

【対 象】高校生以上の方

【定 員】30名程度※申込先着順、定員に達し次第参加受付を終了します。

【会 場】横浜市民ギャラリーあざみ野 3Fアトリエ

【参加費(当日支払)】あざみ野カレッジ学生証料金:500円 ※一般料金:1,000円
※学生登録をお勧めします(登録無料)。登録当日から学生料金で講座に参加できます。

講座関連コンサート開催

アートフォーラムあざみ野 ロビーコンサート
オーディオ・コンサート


アキュフェーズ社製品をはじめ、屈指のオーディオ機器が結集した特別オーディオ・コンサートを開催します。ジャズの名盤を最上級のオーディオ・サウンドでぜひお楽しみください。

【日時】926 日 () 、1017 日 ()  12:00~12:40

【会場】1F エントランスロビー

【進行・機材オペレーション】アキュフェーズ株式会社

【料金】入場無料 ※事前申込不要、当日会場に直接お越しください。

【主催】アートフォーラムあざみ野
    (横浜市民ギャラリーあざみ野 / 男女共同参画センター横浜北)

【機材協力】アキュフェーズ株式会社
      株式会社テクニカル オーディオ デバイセズ ラボラトリーズ(TAD)


【講師略歴】

大伴公一(レコード選曲・解説)

音楽専門誌『ジャズライフ』の編集を経て、ブルーノート・ジャパン/モーション・ブルー・ヨコハマに勤務し、2018年にはモントルー・ジャズ・フェスティバル・ジャパンのプロデューサーに就任。現在は横浜JAZZ協会の理事を務める傍ら、NHK横浜放送局の”はま★キラ”においてジャズ番組のナビゲーターも務めている。一般社団法人横浜JAZZ協会理事。

【講師略歴】

渋谷清(レコード選曲・解説)

1973年入社、修理業務一筋40年以上、人呼んで「修理の達人」、筋金入りのジャズ・ファン、アナログレコード多数所有、近年はジャズの楽しさをイベント等で講演。 アキュフェーズ品質保証部参事。

【講師所属会社略歴】



アキュフェーズ株式会社

「市場は小さくても、音にこだわり、理想とするオーディオ機器を創りたい」という思想を共有する同志が集まり1972年に創立。Accurate(正確な)とPhase(位相)を合わせた造語であるAccuphase(アキュフェーズ)という社名は、オーディオの奥義を極めたいという意思を表現したもの。世界の一流ブランドを目指し、真の高級オーディオ製品をつくるという高い理想と、品質を極限まで追求する姿勢を創業以来持ち続け、こうした設計理念から生まれた製品は国内外で高い評価と信頼を得ている。また、最高級の品質と信頼を実現するため、徹底した品質管理態勢を整えており、ユーザーが安心して長い間製品を使用できる万全なアフターサービスにも取り組む。安全性への様々な取り組みにより、経済産業省主催の安全対策優良企業表彰において、最高位の経済産業大臣賞を三度受賞したほか、製品安全ゴールド企業にも認定。
 アキュフェーズ株式会社 公式サイト:https://www.accuphase.co.jp/

【機材協力(スピーカー)】



株式会社 テクニカル オーディオ デバイセズ ラボラトリーズ(TAD)

TADLは、日本で数少ないエレクトロニクスとスピーカーの両方を製造販売しているハイエンドオーディオメーカーです。「TAD」という名称は “Technical Audio Devices” の頭文字から命名されました。これは、1975年にパイオニアにおいて最高級スピーカー開発プロジェクトの発足時、技術顧問として参画し、 当時USAプロオーディオ界の第1人者であった故バート・ロカンシーの 「基本に忠実な技術こそ本物の技術であり、技術志向に傾くことなく、常に音質を最重視する技術こそ本物の技術である」 という理念に基づく、“綿密な理論検討と正確な実験に裏付けられた工学的アプローチ”の手法を表現したものです。自らのスピーカー理論を実践するための新境地を見出したバート・ロカンシーと、その思想と哲学を受け継ぐエンジニアたちの、決して妥協を許さぬ技術への探究心が、「TAD」という存在そのものなのです。この「TAD」の意思を受け継ぎ、TECHNICAL AUDIO DEVICES LABORATORIES, INC.は設立されました。
公式サイト:https://tad-labs.com/jp/

【連携協力】

横濱JAZZ PROMENADE(主催:横濱JAZZ PROMENADE実行委員会)

横浜の歴史的建造物や港の風景を活かし、“街全体をステージに”を合言葉に1993年より開催されるジャズフェスティバル。横浜の秋をジャズの音で彩り、市民、ミュージシャン、企業、多くの皆様の参加により「ジャズの街・横浜」を発信しています。
公式サイト:https://jazzpro.jp/

主催:横浜市民ギャラリーあざみ野(公益財団法人 横浜市芸術文化振興財団)