あざみ野カレッジ
「横浜市所蔵カメラ・写真コレクションから見るカメラと写真の歴史」

いつまでも卒業のない大学「あざみ野カレッジ」!
あざみ野フォト・アニュアル2022関連企画
「横浜市所蔵カメラ・写真コレクションから見るカメラと写真の歴史」

ドッペル・シュポルト/ユリウス・ノイブロンナー/1908年頃

カメラ・オブスクラとライカⅠ(A)

2022年 211日(金・祝)
14:00~16:00

今回の横浜市所蔵カメラ・写真コレクション展では、カメラが登場する以前の光学機器にはじまり現在にも通じるカメラと、その時代に撮影された写真、そのほか関連資料を展示します。これらの「視る装置」と、それによって生み出された「写真」の歴史と展示の見どころ、それが現在の私たちの生活にどのようにつながっているかについて、日本カメラ博物館学芸員の井口芳夫氏に紹介していただきます。


【協力】日本カメラ博物館

【講師】井口芳夫(日本カメラ博物館学芸員)

【定員】30名程度 ※申込先着順、定員に達し次第参加受付を終了します。

【会場】アートフォーラムあざみ野 2F セミナールーム2,3

【参加費(当日支払)】 学生証料金:500円 一般料金:1,000円
 ※学生登録は無料。登録当日から学生料金で講座に参加できます。

※未就学児の入場、同伴はご遠慮ください。
1歳6ヶ月~未就学児の保育あり(有料・予約制)。※2か月~1歳5ヶ月児の保育につきましてはご相談ください。


■展覧会情報
あざみ野フォト・アニュアル2022
横浜市所蔵カメラ・写真コレクション展
視る装置 19~20世紀のカメラの変遷
2022年1月29日(土)~2月27日(日)

【講師プロフィール】
講師プロフィール
井口 芳夫(いのくち・よしお)
【プロフィール】
1972年生まれ。福岡県福岡市出身。小さいころからカメラや写真に興味を持ち、日本大学芸術学部写真学科卒業後、財団法人日本写真機光学機器検査協会(現・一般財団法人日本カメラ財団)に就職し、日本カメラ博物館で学芸員として展示業務を行うほか、Bunkamuraザ・ミュージアム「永遠のソール・ライター」展図録の写真技術史や『フィルムカメラ・スタートブック』(玄光社)の監修、植田正治写真美術館、東京都写真美術館での講演を手掛ける。

主催:横浜市民ギャラリーあざみ野(公益財団法人 横浜市芸術文化振興財団)