あざみ野カレッジ 女性画家シリーズ
シュザンヌ・ヴァラドン

女性画家シリーズ
シュザンヌ・ヴァラドン
―19世紀末から20世紀初頭のパリに逞しく生きた女性画家
自画像

シュザンヌ・ヴァラドン《自画像》1898年、油彩・カンヴァス、40×26.7cm ヒューストン美術館蔵

2022年 723日(土)
14:00~16:00 (13:45受付開始)

ルノワールやピュヴィス・ド・シャヴァンヌのモデルとして、ロートレックやエリック・サティの恋人として、そしてモーリス・ユトリロの母として知られるシュザンヌ・ヴァラドン。しかし、彼女が偉大な画家であったことは、あまり知られていません。文化が爛熟した19世紀末から20世紀初頭のパリに逞しく生きた女性画家、ヴァラドンの生涯と作品をたどります。

【講師】沼田英子(横浜市民ギャラリーあざみ野主席学芸員)

【定員】30名程度 

【会場】アートフォーラムあざみ野 セミナールーム2・3(2F)

【参加費(当日支払)】あざみ野カレッジ学生証料金:500円 ※一般料金:1,000円
※学生登録をお勧めします(登録無料)。登録当日から学生料金で講座に参加できます。

※未就学児の入場、同伴はご遠慮ください。
1歳6ヶ月~未就学児の保育あり(有料・予約制)。※2か月~1歳5ヶ月児の保育につきましてはご相談ください。

【講師プロフィール】
沼田英子
沼田英子
1990年より横浜美術館に学芸員として勤務し、展覧会企画、所蔵作品の調査研究に携わる。横浜市民ギャラリー副館長、横浜美術館主席学芸員、学芸グループ長を経て、2021年より横浜市民ギャラリーあざみ野主席学芸員として勤務。横浜美術館での担当展覧会に、「世界を編む」(1999年)、「わたしの美術館展」(2005年)、「小島烏水版画コレクション展 山と文学そして美術」(2007年)、「大・開港展」(2009年)、「魅惑のニッポン木版画」(2015年)、「蔡國強 帰去来」(2015年)、「メアリー・カサット展」(2016年)、「ファッションとアート 麗しき東西交流」(2017年)など。

主催:横浜市民ギャラリーあざみ野(公益財団法人 横浜市芸術文化振興財団)