あざみ野カレッジ
アナログレコードで聴く「ウエストコースト・ジャズ名盤」

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いつまでも卒業のない大学「あざみ野カレッジ」!

アナログレコードで聴く「ウエストコースト・ジャズ名盤」

2022年
911 日(日) 14:00~16:00

ハイエンド・オーディオ ハイエンド・オーディオ

1940年後半から50年台にかけてロサンゼルスを中心に誕生したウエストコースト・ジャズ。ハリウッドの映画産業の興隆により多くのミュージシャンが集まり、ウエストコースト・ジャズが花開く。カリフォルニアの太陽と空気のように明るく爽やかで軽快なジャズは、コンテンポラリー・レコードやパシフィック・ジャズ・レコードなど西海岸きっての名門レーベルを生む。当時からジャズの最前線を録音し続けたINTRO (イントロ)、TAMPA(タンパ)、MODE(モード)、DOOTONE(ドゥートン)などのマイナー・レーベルも紹介しながら、当時の流行と時代性を考える。さらにハイエンド・オーディオでしか分からない音の奥行きから、その録音された空間、そしてライブ音源による演奏者、観客の息遣いからわかる当時の時代性を紐解く。
紹介作品
モダンアート(アート・ペッパー・カルテット)/ Modern Art(The Art Pepper Quartet)
リッチー・カミューカ・カルテット/ Richie Kamuca Quartet
チェット・ベイカー・シングス / Chet Baker Sings
マーティ・ペイチ・オーケストラ/ Marty Paich Orchestra
バド・シャンク・カルテット/ The Bud Shank Quartet
シェリーマン&ヒズ・フレンズ アットブラックホークVOL1 / Shelly Manne & His Men At The Black Hawk, Vol. 1
イントロデューシング(カール・パーキンス・トリオ)/Introducing (Carl Perkins Trio)、ほか

「音にこだわり、自分たちの理想とするオーディオを創る」という信念のもと創業されたアキュフェーズ株式会社製のアンプとTAD社製のスピーカーのハイエンド・オーディオで聴きながら、新しいジャズサウンドの楽しみ方を見つけてみましょう。
アキュフェーズ株式会社はあざみ野駅近くに拠点を構え、アートフォーラムあざみ野では同社製のオーディオで同日12時よりロビーコンサートを開催しています(9/11)。スピーカーはTAD社製品を使用しています。


【講 師】渋谷清(アキュフェーズ株式会社)

【対 象】高校生以上の方

【定 員】30名程度

【会 場】横浜市民ギャラリーあざみ野 3Fアトリエ

【参加費(当日支払)】あざみ野カレッジ学生証料金:500円 ※一般料金:1,000円
※学生登録をお勧めします(登録無料)。登録当日から学生料金で講座に参加できます。


講座関連コンサート開催

アートフォーラムあざみ野 ロビーコンサート


アキュフェーズ社製品をはじめ、屈指のオーディオ機器が結集した特別オーディオ・コンサートを開催。
【日時】911 日 () 12:00~12:40
【会場】1F エントランスロビー

【講師】

渋谷清(レコード選曲・解説)

1973年入社、修理業務一筋40年以上、人呼んで「修理の達人」、筋金入りのジャズ・ファン、アナログレコード多数所有、近年はジャズの楽しさをイベント等で講演。 アキュフェーズ品質保証部参事。

【協力】

アキュフェーズ株式会社

「市場は小さくても、音にこだわり、理想とするオーディオ機器を創りたい」という思想を共有する同志が集まり1972年に創立。Accurate(正確な)とPhase(位相)を合わせた造語であるAccuphase(アキュフェーズ)という社名は、オーディオの奥義を極めたいという意思を表現したもの。世界の一流ブランドを目指し、真の高級オーディオ製品をつくるという高い理想と、品質を極限まで追求する姿勢を創業以来持ち続け、こうした設計理念から生まれた製品は国内外で高い評価と信頼を得ている。また、最高級の品質と信頼を実現するため、徹底した品質管理態勢を整えており、ユーザーが安心して長い間製品を使用できる万全なアフターサービスにも取り組む。安全性への様々な取り組みにより、経済産業省主催の安全対策優良企業表彰において、最高位の経済産業大臣賞を三度受賞したほか、製品安全ゴールド企業にも認定。
 アキュフェーズ株式会社 公式サイト:https://www.accuphase.co.jp/

【機材協力(スピーカー)】



株式会社 テクニカル オーディオ デバイセズ ラボラトリーズ(TAD)

TADLは、日本で数少ないエレクトロニクスとスピーカーの両方を製造販売しているハイエンドオーディオメーカーです。「TAD」という名称は “Technical Audio Devices” の頭文字から命名されました。これは、1975年にパイオニアにおいて最高級スピーカー開発プロジェクトの発足時、技術顧問として参画し、 当時USAプロオーディオ界の第1人者であった故バート・ロカンシーの 「基本に忠実な技術こそ本物の技術であり、技術志向に傾くことなく、常に音質を最重視する技術こそ本物の技術である」 という理念に基づく、“綿密な理論検討と正確な実験に裏付けられた工学的アプローチ”の手法を表現したものです。自らのスピーカー理論を実践するための新境地を見出したバート・ロカンシーと、その思想と哲学を受け継ぐエンジニアたちの、決して妥協を許さぬ技術への探究心が、「TAD」という存在そのものなのです。この「TAD」の意思を受け継ぎ、TECHNICAL AUDIO DEVICES LABORATORIES, INC.は設立されました。
公式サイト:https://tad-labs.com/jp/

主催:横浜市民ギャラリーあざみ野(公益財団法人 横浜市芸術文化振興財団)