ダンスジャックツアー2008

「ダンスジャックツアー2008」 2年目のツアーも大盛況に終わりました!


ダンサーの伊藤キムさんが中学校・高校のお昼休みや放課後に出張して踊る「ダンスジャックツアー2008」を開催しました。 2007年度から2年目となるこのツアーでは4校をジャックしました。
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vol.1 横浜市立東山田中学校+コミュニティハウス
「昼時ダンスジャック」2008年11月6日

第1回目は横浜市立東山田中学校+コミュニティハウス。 お昼休みの校内に伊藤キムさんが出現すると生徒たちは大行列でその後を追いかけていきました。 最後は中庭にあるデッキにたくさんの人が集まり、飛び入りも加わってとびきりのステージが繰り広げられました。

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vol.2 神奈川県立港北高等学校 「ダンス批評講座」

2008年12月8日

第2回目は神奈川県立港北高等学校。 テスト最終日のホームルーム終了後に、校内のあちこちを踊り巡った後、「国語表現2」という授業の受講生を対象とした 「ダンス批評講座」を行いました。ダンスを見て感じたことを文章化したり、見たそのままを言葉にして発言したり、 ダンスに負けないくらい自由活発な表現が飛び出しました。

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vol.3 神奈川県立麻生養護学校 「昼時ダンスジャック」

2008年12月18日

第3回目は神奈川県立麻生養護学校。生徒たちが給食を食べている食堂にマントと仮面をつけた派手な衣装で登場。 その様子に歓声が上がり、一緒に踊りだす児童も現れました。 午後は中学生と高校生を対象にワークショップを行い、いろいろなイメージをもとにからだで遊ぶことに挑戦しました。

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vol.4 横浜市立戸塚高等学校 「昼時ダンスジャック」

2008年3月19日

第4回目は横浜市立戸塚高等学校。まずは放課後の廊下や教室をジャック。 食堂では飛び入りの生徒たちと息のあったパフォーマンスを繰り広げました。 次に、部活動が始まり再び姿を現すと、野球部のランニング、ラクロス部のもも上げに交じって参加、 さらにダンス部やバトン部の練習場などで神出鬼没なダンスパフォーマンスを繰り広げました。

このツアーは大盛況のうちに幕を閉じましたが、2009年度は伊藤キムさんを講師・総合演出にむかえた 「あざみ野 Dance Creation for YOUTH」が始まります。中高生が参加して継続的なワークショップを通して作品制作をし、 舞台発表を行うプロジェクトです。 ぜひ今後の中高生の活躍にご期待ください!

「あざみ野 Dance Creation for YOUTH」についてくわしくは こちら>>>

参加アーティスト

伊藤 キム(いとう きむ)

振付家・ダンサー。1987年、舞踏家・古川あんずに師事。90年、ソロ活動を開始。95年、ダンスカンパニー「伊藤キム+輝く未来」を結成。96年、『生きたまま死んでいるヒトは死んだまま生きているのか?』でフランス・バニョレ国…