あざみ野サロンシリーズ

あざみ野サロンvol.37 音と身体のにらめっこ

あざみ野サロン
音と身体のにらめっこ


2013年 11月16日(土) 14:00開演(13:30開場)

出演:鈴木昭男・宮北裕美

料金:全席自由 前売券2,000円 当日券2,500円

会場:アートフォーラムあざみ野 1F レクチャールーム & 西勝寺(青葉区新石川)
   (レクチャールームでのパフォーマンス後、西勝寺に移動)

定員:100名

主催:アートフォーラムあざみ野(横浜市民ギャラリーあざみ野 男女共同参画センター横浜北)
協力:西勝寺
後援:横浜アーツフェスティバル実行委員会

※未就学児の入場はご遠慮いただいております。1歳6ヵ月~未就学児の保育あり(予約制、有料)




パフォーマンス・インスタレーション作品を中心にサウンドアートの先駆者として国際的に活躍する鈴木昭男。ダンサーとしてだけではなく、ドローイングを発表するなど、多彩な芸術活動を展開する宮北裕美。既存の活動・作品形態にとらわれることのない二人のアーティストが、音と身体をつかって、にらめっこ。
繊細で独自の音を奏でる鈴木と、しなやかに、のびやかに身体を躍動させる宮北が、お互いをみつめ/おもい/感じながら、「空間」をつくりあげていく圧倒的なライブパフォーマンス。
アートフォーラムあざみ野でのにらめっこが終わったら、西勝寺に移動して、にらめっこ第二回戦。その時・その場所の環境を敏感にとらえる二人のパフォーマンスは、屋外と屋内では全く違う顔をみせる。
昭男さん、裕美さん、にらめっこしましょ。あっぷっぷ。


鈴木昭男 Akio Suzuki

1941年、旧平壌生まれ。愛知県に引き揚げる、京都府京丹後市在住。’63年「階段に物を投げる」非公開イベントによって音の世界に目覚め、’70年に創作楽器のエコー・インスツルメント「ANALAPOS」などの制作を開始。’78年、フェスティバル・ドートンヌ・パリ「間 展」に出場以来「コンセプチュアル・サウンド・パフォーマンス」をジャパン・ハウス N.Y. などで展開する。’87から’88年にかけて “自然に一日耳を澄ます “音のプロジェクト「日向ぼっこの空間」を、京都府下の子午線最北の地で遂行した。’94年、「ソナムビエンテ・フェスティバル」で「点 音(oto-date)」を発表。最近は、ザツキン美術館・パリ(’04)個展。「ノイズレス・鈴木昭男+ロルフ・ユリウス展」京都国立近代美術館(’07)などを行う。
http://www.akiosuzuki.com/


宮北裕美 Hiromi Miyakita

ダンサー・振付家 兵庫県伊丹市出身、京都府京丹後市在住。
イリノイ大学芸術学部ダンス科卒業、90年代後半より日本での活動を開始する。山下残作品の出演やアルカディ・ザイデスのプロジェクトに参加。近年は文化庁メディア芸術祭や京都市美術館でのパフォーマンス、ダンス作品「i.i.の死」の発表のほか、一連のドローイングを発表した個展「S・P・A・N・K」や「Graphitkreide」など様々な角度から身体表現の可能性を探っている。鈴木昭男と共に空っぽ「ぽんぽこりん♪」をはじめとする即興パフォーマンスやワークショップなど精力的に活動を続けている。
http://miyakitahiromi.com

【チケット前売】

予 約
WEB:ホームページの申込みフォーム>>>
TEL:045-910-5723(9:00~21:00)
窓 口
アートフォーラムあざみ野(9:00~21:00)

【お問合せ】

横浜市民ギャラリーあざみ野
TEL:045-910-5656


【西勝寺へのアクセス】


小さいお子様がいらっしゃるご家族の方へ

お子さんをあずけて、安心して講座に参加できます

横浜市民ギャラリーあざみ野アトリエ 市民のためのプログラムにご参加の方は、講座時間中に主催事業保育料金にて1階の保育室(対象年齢:1歳6カ月~未就学児)をご利用いただけます。
詳細はアートフォーラムあざみ野 子どもの部屋 TEL:045-910-5724までお問い合わせください。


参加アーティスト

鈴木 昭男(すずき あきお)

1941年平壌生まれ。63年より自然や環境の音を探る「なげかけ」と「たどり」の自修イヴェントを始める。70年にエコー楽器《ANALAPOS(アナラポス)》を含む創作楽器の制作を始める。88年子午線上の京都府網野町で《日向…