フェローアートギャラリーシリーズ

Fellow Art Gallery vol.18 尾崎文彦 展 「むふふなカタチ」

【アーカイブ】

展示風景 photo Baryan
展示風景 photo Baryan
展示風景 photo Baryan
展示風景 photo Baryan
展示風景 photo Baryan
展示風景 photo Baryan

展示風景 photo Baryan
展示風景 photo Baryan




Fellow Art Gallery フェローアートギャラリー

vol.18 尾崎文彦 展 「むふふなカタチ」


2015年726 日(日)~ 103 日(土)

9:00~21:00

※7月27日(月) 8月24日(月) 9月28日(月)休館

会場:アートフォーラムあざみ野 2階ラウンジ(無料スペース)
主催:横浜市民ギャラリーあざみ野(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)


《ゴリラ》2012年、パステル、アクリル、紙

《とけい》2007年、パステル、アクリル、紙

《パグ》2012年、パステル、アクリル、紙

左 :《ゴリラ》2012年、パステル、アクリル、紙
右上:《とけい》2007年、パステル、アクリル、紙
右下:《パグ》 2012年、パステル、アクリル、紙


町田のクラフト工房La Mano(ラ・まの)で絵画の制作活動に取り組んでいる尾崎文彦による、猫や鳥をはじめとした動物、果物、植物、時計や文具などを描いたパステル画を紹介します。大胆なタッチとシックで味わいのある色づかいは、観る人を惹きつけてやみません。


ギャラリーの名称「Fellow(意味:なかま)Art」は、誰もが障がいのあるなしで区別されることなく、同じ地平で認め合える豊かな関係性が築かれることを願って名づけたものです。

尾崎文彦

尾崎 文彦(おざき ふみひこ)

1978年生まれ。1997年よりクラフト工房La Manoに所属。独特のバランス感覚と造形感覚を活かし、迷いのない線でダイナミックに描きます。何を描いてもユニークで生き生きとした表情があり、ほっとするユーモアもあります。尾崎さんの人柄そのものです。

〔個展〕
2010年「尾崎文彦の元気」早稲田大学會津八一記念博物館(東京)
2014年「尾崎文彦 絵画展 どうぶつたち」AC,GALLERY(東京)

〔主なグループ展・公募展〕
2011〜2015年 ポコラート全国公募展入選
2012年「Good Job!
     —障害とアートとデザインの新しいかたち展—」
    ふなばしアンデルセンこども美術館(千葉)
2013年「このアートでワクワクする」
    ふくやま美術館・鞆の津ミュージアム(広島)
    「Collect展」韮崎大村美術館(山梨)


〔施設紹介〕
 クラフト工房La Mano

町田市にある豊かな自然に囲まれた古民家で、藍染・草木染、織りなどの手仕事とア—ト活動を行っている福祉施設です。ものづくりを通して社会とつながっていくことを目指し活動しています。“La Mano”とはスペイン語で“手”の意味です。