フェローアートギャラリーシリーズ

Fellow Art Gallery vol.41
澤井玲衣子 展

Fellow Art Gallery フェローアートギャラリー


2021年127 日(水)~ 425 日(日)

9:00~21:00 

※2月22日(月)、3月22日(月)休館 

会場:アートフォーラムあざみ野 2階ラウンジ(無料スペース)
主催:横浜市民ギャラリーあざみ野(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)



《ピアニスト》2003年 カレコンテ、墨、紙、パネル
《ピアニスト》2003年 カレコンテ、墨、紙、パネル
《自転車に乗って》2007年 カレコンテ、墨、紙、パネル
《自転車に乗って》2007年 カレコンテ、墨、紙、パネル

澤井玲衣子のコンテと墨による絵画作品を紹介します。描かれるものとは一見関係のない写真を傍らに置いたりしながら制作する澤井。日頃活動をサポートするスタッフは“その時の思い出、気持ちが線にのり、リズムが刻まれているのでは”と語ります。小学校の頃からピアノの練習をしていて、音楽をモチーフにした作品も数多く制作しています。優しいリズムを感じながらご覧ください。


ギャラリーの名称「Fellow(意味:なかま)Art」は、誰もが障がいのあるなしで区別されることなく、同じ地平で認め合える豊かな関係性が築かれることを願って名づけたものです。

澤井 玲衣子(さわい れいこ)

1977年生まれ 奈良県在住 1996年よりたんぽぽの家で活動をはじめる。もの静かなたたずまいだが、実は好奇心旺盛な行動派。買い物、掃除に洗濯、料理にピアノの習い事ごとなど、プライベートにはいつも予定があり、その充実感からか、話しだすと止まらないこともある。こうと決めたら動かない芯の強さをもっていて、自身の暮らしを題材に描かれる画面には、ためらいのない線や色が静かに、強くたしかに走る。


社会福祉法人わたぼうしの会

たんぽぽの家アートセンターHANA(奈良) すべての人がアートを通じて自由に自分を表現したり、互いの感性を交感することができるコミュニティ・アートセンターです。障害のある人たちが個性をいかしながらビジュアルアーツやパフォーミングアーツに取り組むスタジオ、今を生きる人たちの表現を紹介するギャラリーなどがあります。 http://tanpoponoye.org/