市民のためのプログラムシリーズ

市民のためのプログラム2017 陶芸―織部と志野

【アーカイブ】


講座風景
講座風景
講座風景
参加者作品(織部)
参加者作品(織部)

参加者作品(志野)
参加者作品(志野)



陶芸―織部と志野

日本陶芸の転換期に生まれた桃山陶の中から、自由闊達な表現が魅力の織部焼(おりべやき)と、白い釉薬がやわらかく豊かな景色を生み出す志野焼(しのやき)に挑戦する講座。陶芸がはじめての方でも楽しめる内容になっておりますので、是非ご参加ください。


講師作品


【日 時】 

5/16・30、6/13・27、7/11
10:00~12:30 (すべて火曜、全5回)


【講 師】 

おざき たかゆき
尾﨑髙行(陶芸家)

【定 員】 

20名(応募者多数の場合、抽選)

【応募締切】

5月2日(火)必着 

【参 加 費】

12,500円(全5回分、材料費・焼成費込)

 ※作品は講座終了後に焼成して、後日ご返却します。

【講師略歴】
尾﨑髙行(おざきたかゆき)
1973年東京生まれ。小学6年生の時に自宅に築窯、独学で陶芸を始め、信楽、織部、粉引、志野を中心に制作を行う。2009年「尾崎高行 穴窯作品展 炎の足跡」(ギャラリー元町)をはじめ、個展・グループ展多数。2006年桜の街陶芸展奨励賞受賞。2006年茨城県鉾田市に穴窯を築窯、笠間焼協同組合員。