市民のためのプログラムシリーズ

市民のためのプログラム2018 蕎麦の陶芸と蕎麦打ち

蕎麦の陶芸と蕎麦打ち

「ご自分で制作したうつわで蕎麦を楽しんでみませんか?本講座では、信楽の土を使って、蕎麦猪口(そばちょこ)と盛り皿を制作します。最終日には、職人の指導のもと、十割り蕎麦の手打ちを体験して、各自が制作した蕎麦猪口で打った蕎麦をいただきます。陶芸がはじめての方もふるってご参加ください。

参考作品
《参考作品》


【日 時】 

[陶芸制作]
5/18、6/1・15、7/6
13:30~16:00(すべて金曜、全4回)

【陶芸制作の会場】
横浜市民ギャラリーあざみ野 3F アトリエ

[蕎麦打ち]
①7/18(水) 9:00~13:00
②7/25(水) 9:00~13:00

※蕎麦打ちは、上記いずれかご希望の日程をご記入ください。
※蕎麦打ちの日は保育対象外です。

【蕎麦打ちの会場】
源流 手打ち蕎麦切教室(青葉区新石川2-32-7)
※蕎麦打ちの日のみ会場が異なります。


【講 師】 

      なみき あかね
[陶芸制作] 並木朱子(陶芸家)
      くどうとしかず
[蕎麦打ち] 工藤俊一(蕎麦匠源 主宰)

【定 員】 

16名(応募者多数の場合、抽選)

【応募締切】

5月1日(火)必着

【参加費】

14,000円(全5回分、材料費込)


【講師略歴】

並木朱子(なみきあかね)
東京都生まれ。多摩美術大学大学院陶芸科修了。1990年長三賞入選。1997年横浜市内に築窯し、1996年~2000年牧の火会参加(横浜三越)、2000年日本陶芸協会交流展など数々のグループ展・個展に参加。これまで横浜市陶芸センター、横浜市民ギャラリーあざみ野などで陶芸講座を指導。
工藤俊一(くどうとしかず)
1979年たまプラーザで手打そば源氏庵を開店、その後「源流手打蕎麦切教室」を開講し門下生多数輩出。自然の味を第一義とした十割蕎麦を訴求しながら、業界団体の役職を歴任し食品衛生関連表彰多数受賞。現在は生涯現役を標榜して蕎麦匠源蕎楽庵(そばしょうみなもときょうらくあん)と源流手打蕎麦切教室を主宰し後進育成に努めている。