市民のためのプログラムシリーズ

市民のためのプログラム2018 人物デッサン

人物デッサン

人の身体は、絵画の歴史の中でも繰り返し描かれてきたモチーフの一つです。本講座ではヌード・着衣の美術モデルを鉛筆で時間をかけて描くことによって、人物を描く際の基礎となる人物デッサンに集中的に取り組みます。画材や道具の使い方からご説明しますので、はじめての方もお楽しみいただけます。


卯野和宏≪『美しい女性を描く』(マール社)
描き下ろし作品 ※部分画像≫


【日 時】 

10/5・19、11/2・16・30、12/7・21
13:30~16:00(すべて金曜、全7回)


【講 師】 

う の かずひろ
卯野和宏(画家)

【定 員】 

20名(応募者多数の場合、抽選)

【応募締切】

9月14日(金)必着

【参加費】

20,000円(全7回分、材料費込)

【講師略歴】

卯野和宏(うのかずひろ)
1978年茨城県生まれ。2002年武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒業(卒業制作 研究室賞)、2004年同大学院美術専攻油絵コース修了(修了制作 優秀賞)。2010年に第86回白日展三洋美術賞を受賞。主なグループ展に、2010年「開館記念特別展」(ホキ美術館)、2013年「第13回伝統からの創造21世紀展」(東京美術倶楽部他)、個展に、2016年「卯野和宏 洋画展」(日本橋三越本店)他多数。作品収蔵にホキ美術館、日南町美術館、サクラアートミュージアム。日本美術家連盟会員。著書に『美しい女性を描く-写実画家から学ぶクロッキー・デッサン・作品制作』(マール社)。