市民のためのプログラムシリーズ

市民のためのプログラム2018 おぼえてる?-思い出を陶に焼き残そう。

[ショーケースギャラリー保科晶子展 関連ワークショップ]
おぼえてる?-思い出を陶に焼き残そう。

ショーケースギャラリー出品作家が制作する、子ども服に粘土を押し付けて形づくる「おぼえてる?」のシリーズ。それと同様の手法で、参加者の皆さんに、ご自身、家族、お子さんなどの思い出の布製品を1つ持参していただき、それを利用して陶の彫刻をつくるワークショップです。出来上がった作品は焼成し、2日目に壁面に取り付けられるように金具を取り付け、参加者全員で鑑賞します。

展示の詳細はコチラ→[ショーケースギャラリー保科晶子展]


保科晶子《おぼえてる?- みずたまのパジャマ》2016年/陶
photo: Naoe Baba


【日 時】 

2019年 3/9 13:30~16:30
   3/23 13:30~15:30
(すべて土曜、全2回)


【講 師】 

ほしな あきこ
保科晶子(アーティスト)

【定 員】 

15名(応募者多数の場合、抽選)

【応募締切】

2019年2月22日(金)必着

【参加費】

1,500円(全2回分、材料費込)


【講師略歴】
保科晶子(ほしなあきこ)
1996年女子美術大学大学院美術科修了。2007年に女子美パリ賞を受賞し渡仏。2008年パリ国際芸術都市、2010年ルズー陶芸美術館でアーティスト・イン・レジデンスを行う。2012年文化庁新進芸術家海外研修制度を受けパリに1年間派遣。主な個展に2016年「CAGO PAPAPA !」モントルイユ市現代美術センター116(フランス)、グループ展に2016年「第19回DOMANI明日展」国立新美術館(東京)、2018年「Peaux」アポニア現代美術センター(パリ近郊)など。現在はフランス南西部ピレネー山脈に拠点を移し活動を行う。

参加アーティスト

保科 晶子

保科 晶子(ほしな あきこ)

1996年女子美術大学大学院美術科修了。2007年に女子美パリ賞を受賞し渡仏。2008年パリ国際芸術都市、2010年ルズー陶芸美術館でアーティスト・イン・レジデンスを行う。2012年文化庁新進芸術家海外研修制度を受けパリ…