Gallery in the Lobbyシリーズ

Gallery in the Lobby 横浜市所蔵カメラ・写真コレクション
「映画の中のカメラ」

Gallery in the Lobby 「映画の中のカメラ」
「映画の中のカメラ」

2020年 103 日(土)~ 1025 日(日) ※会期中無休

9:00~21:00 

アートフォーラムあざみ野1Fエントランスロビー / 観覧無料
主催:横浜市民ギャラリーあざみ野(公益財団法人 横浜市芸術文化振興財団)
協力:城西国際大学メディア学部メディア情報学科ニューメディアコース

映画の中に登場し、ストーリーを彩る小道具として用いられたカメラをご紹介します。

アーガス C3
アーガス C3/アーガス・カメラズ・インコーポレイテッド/1939年
ミノックス IIIS
ミノックス IIIS/ミノックス・ゲーエムベーハー/1954年
エコー8
エコー8/鈴木光学株式会社/1951年
ステレオ・リアリスト モデル 1041
ステレオ・リアリスト モデル 1041/デビッド・ホワイト・カンパニー/1947年

横浜市所蔵カメラ・写真コレクション

横浜は日本における写真発祥の地の一つとして、近代日本の写真映像文化の歴史に大きく貢献したと言われています。 横浜市ではこうした歴史を踏まえ、映像文化都市づくりを進めるため、 アメリカのサーマン・F・ネイラー氏が40年にわたって世界各地から収集したカメラ、写真、写真関連アクセサリー、資料及び文献のコレクション約1万件を平成5・6年度に取得しました。 世界のカメラと写真の歴史が総合的にたどれるものとして高く評価されているこのコレクションを、 横浜市民ギャラリーあざみ野では、年1回のコレクション展、エントランスロビーの小展示、 WEBなどを通じて、皆様にご紹介しています。