Gallery in the Lobby 横浜市所蔵カメラ・写真コレクション
「 アジアのカメラ」

「アジアのカメラ」

2021年 1027 日(水)~ 1114 日(日) ※会期中無休

9:00~21:00 

※新型コロナウィルス感染症対策のため、施設の状況についてはコチラをご確認のうえお出かけください。

アートフォーラムあざみ野1Fエントランスロビー / 観覧無料
主催:横浜市民ギャラリーあざみ野(公益財団法人 横浜市芸術文化振興財団)
協力:城西国際大学メディア学部メディア情報学科ニューメディアコース

コレクションの中から、アジアで製造されたカメラをご紹介します。

冠龍1925年頃の画像
冠龍/冠龍照相材料行監/1925年頃/中国
ハンザ・キヤノンの画像
ハンザ・キヤノン/精機光学研究所/1935年/日本
紫金山1958年の画像
紫金山/南京申影机械厂/1958年/中国
ステラ―/グレート・ウォール・プラスチック・ファクトリー/1960年代/香港の画像
ステラ―/グレート・ウォール・プラスチック・ファクトリー/
1960年代/香港
パンダ・カメラ=キディ・カメラの画像
パンダ・カメラ=キディ・カメラ/製作者・製作年不詳/台湾

横浜市所蔵カメラ・写真コレクション

横浜は日本における写真発祥の地の一つとして、近代日本の写真映像文化の発展に大きく貢献したと言われています。 横浜市ではこうした歴史を踏まえ、映像文化都市づくりを進めるため、 アメリカのサーマン・F・ネイラー氏が40年にわたって世界各地から収集したカメラ、写真、写真関連アクセサリー、資料及び文献のコレクション約1万件を平成5・6年度に取得しました。 世界のカメラと写真の歴史が総合的にたどれるものとして高く評価されているこのコレクションを、 横浜市民ギャラリーあざみ野では、年1回のコレクション展、エントランスロビーの小展示、 WEBなどを通じて、皆様にご紹介しています。