ショーケースギャラリーシリーズ

大﨑のぶゆき展「Trace Trip, Time Capsule」

【アーカイブ】


展示風景 photo:Baryan

展示風景 photo:Baryan

展示風景 photo:Baryan




Trace Trip,Time capsule (T.Y) #1 -多重露光-


2013年12月7日(土)~2014年1月15日(水)

9:00~21:00

※12月23日(月)、12月29日(日)~2014年1月3日(金)休館

横浜市民ギャラリーあざみ野エントランスロビー

観覧無料

主催:横浜市民ギャラリーあざみ野(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)




横浜市民ギャラリーあざみ野では、エントランスホールのショーケースという小空間を使って、新進アーティストを紹介しています。2013年度第三期は、私たちがものごとに抱く「リアリティ」の不確かさを出発点に制作するアーティスト、大﨑のぶゆきの作品を展示します。本展で大﨑は、個人にまつわる「もの」と、それに関わる記憶との関係性をテーマにした作品「Trace Trip, Time Capsule」を展示します。


友人の昔のアルバム写真とインタビューをもとに現地に訪れたり、インターネットを利用したりしながら友人の「記憶」をトレースするような方法で制作された「Trace Trip, Time Capsule」。震災以降、何か現実が「作られていくような」感覚に対する問いかけと「次の何か」の為のタイムカプセルとする作品です。友人の記憶を再解釈、再構築した物語を今回ショーケースバージョンとして展示いたします。


【大﨑のぶゆき】

1975年大阪生まれ。2000年 京都市立芸術大学大学院美術研究科版画専攻修了。描かれた絵や壁紙のイメージが溶けて崩れ落ちていく映像作品、人型ピンホールカメラのプロジェクトなど、自身の感覚や社会に対するリアリティをコンセプトに様々な作品を発表している。主な展覧会に、2013年「VOCA2013」(上野の森美術館)、2012年「現代絵画のいま」(兵庫県立美術館)、「ポジション2012」(名古屋市美術館)など。


参加アーティスト

大﨑 のぶゆき(おおさき のぶゆき)

1975年大阪生まれ。2000年 京都市立芸術大学大学院美術研究科版画専攻修了。描かれた絵や壁紙のイメージが溶けて崩れ落ちていく映像作品、人型ピンホールカメラのプロジェクトなど、自身の感覚や社会に対するリアリティをコンセ…