ショーケースギャラリーシリーズ

伊佐治雄悟展

伊佐治雄悟作品
bowl/2015年/陶器、漆、金粉

2018年 16 日(土)~ 325 日(日)9:00~21:00

※1月22日(月)、2月26日(月)休館

観覧無料

横浜市民ギャラリーあざみ野 エントランスロビー

主催:横浜市民ギャラリーあざみ野(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)



伊佐治雄悟は、既製品を分解し、そのものが持っている規格や形状、素材の性質をもとに新たな形に変容させる立体作品を制作しています。伊佐治の手によって形状を変えた文房具や陶器などの日用品は、本来の機能から抜け出し、私たちの認識を揺さぶります。

身近な日用品を素材に立体作品を制作しています。それらの見慣れた品々の形を変化させることで、自分を取り巻く世界の異なる見え方を発見出来ると考えています。

【伊佐治雄悟】Yugo ISAJI

伊佐治雄悟

1985年岐阜県出身、2008年 多摩美術大学美術学部彫刻学科卒業。主な個展に2011年「後日常」Stock20(台中)、2016年「things behind things」The Drawing Room Gallery(マカティ)、2017年「イサジパターン3」Art Center Ongoing(東京)、グループ展に2015年「アーツチャレンジ2015」愛知芸術文化センター内(愛知)、2015年「アートと都市を巡る 横浜と台北」BankART1929(横浜)、2016年「正しい歪み方」Gallery Coexist(東京)など。

[ショーケースギャラリー伊佐治雄悟展関連ワークショップ]

「日用品彫刻を作ろう!」

プラスチックボトルやホッチキスの針など、身近なものを素材に立体作品を制作している伊佐治雄悟を講師にワークショップを開催します。このワークショップでは伊佐治が作品制作に使う特殊な道具や技術を用いて、日用品を彫刻作品にする体験ができます。

「市民のためのプログラム」
申込みページより承ります。
参考作品

≪参考作品≫

【日 時】2018年3月24日(土) 14:00~16:00
【定 員】中学生以上10名(応募者多数の場合、抽選)
【参加費】500円(材料費込)
【講 師】伊佐治雄悟
【締 切】2018年3月10日(土)必着