ショーケースギャラリー
黄金町エリアマネジメントセンター連携企画
常木理早展

「ソックス イン ランチボックス」展示風景(黄金町バザール2019)/2019年/ミクストメディア photo:Ujin Matsuo

2021年 925日 [土]~1212日 [日] 9:00 〜 21:00

* 9月27日(月)、10月25日(月)、11月22日(月) 休館

観覧無料
横浜市民ギャラリーあざみ野 エントランスロビー

* 新型コロナウィルス感染症対策のため、施設の状況についてはコチラをご確認のうえお出かけください。

主催:横浜市民ギャラリーあざみ野(公益財団法人 横浜市芸術文化振興財団)
協力:特定非営利活動法人黄金町エリアマネジメントセンター

横浜市の黄金町エリアでは、黄金町エリアマネジメントセンターを中心としたアートによるまちづくりにより、国内外の様々なアーティストが滞在したり、スタジオを構えて制作を行っています。9~12月は、黄金町のアートフェスティバル、黄金町バザールの時期に合わせて黄金町エリアで活動するアーティストをご紹介します。本年は、一見関連の無いイメージを組み合わせた立体やインスタレーションを通じて、物ごとの別の側面を表出させる常木理早の作品を紹介します。

常木理早 TSUNEGI Risa

[ステイトメント]

農業や劇場あるいは電車内といった、特定の環境下における道具と動作から着想し、奇妙なオブジェで構成するインスタレーション作品を制作しています。身近にある大小様々、有形無形な関心の持たれていない多くのものごと、その変換を探求しています。鍬や鎌、ヴェルヴェットのロープ、ゴルフクラブ、吊り革、タンス。使い方によってある決まった動きを促すモノたちに新たな文脈を与え、観客の身体に緩やかに働きかける空間を作ります。

常木プロフィール写真

[ 略歴 ]

1982 年群馬県生まれ、神奈川在住。ロンドン芸術大学チェルシー・カレッジにて絵画を学び、2009 年グラスゴー芸術大学にてMFA 修了。主な展覧会に、2020年、2019年「黄金町バザール」(神奈川)、2019年「Causality and synchronicity」The Container(東京)、「OUT OF BOUNDS」Bloc Projects(イギリス)など。

関連イベント
[ あざみ野カレッジ/アーティストのための実践講座 in 黄金町 ]
「レジデンスと制作」
 2021年10月16日(土)

  レクチャー  13:30~15:30
  黄金町ツアー 15:45~16:15

【登壇】常木理早、増山士郎(オンラインでの登壇)、山本千愛
【司会】日比谷安希子(横浜市民ギャラリーあざみ野学芸員)
【会場】 高架下スタジオSite-D(横浜市中区黄金町1-2番地先)
 ※会場は横浜市民ギャラリーあざみ野ではありませんので、ご注意ください。
【参加費】無料 
 ※レクチャー・ツアーいずれも黄金町バザールのチケット(¥1,000)が必要です  
 ※レクチャーはオンライン配信有(無料)

【共催】黄金町エリアマネジメントセンター

お申込み・詳細はコチラをご覧ください



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