よこはま縁むすび講中 関連企画
自分の思いと写真 
横浜市立山内小学校5年生による 写真と俳句展

2021年 1021日 [木]~1024日 [日] 10:00 〜 17:00

* 会期中無休

観覧無料
横浜市民ギャラリーあざみ野 展示室2

* 新型コロナウィルス感染症対策のため、施設の状況についてはコチラをご確認のうえお出かけください

主催:横浜市民ギャラリーあざみ野(公益財団法人 横浜市芸術文化振興財団)、
       よこはま縁むすび講中実行委員会
協力:横浜市立山内小学校


* この事業は文化庁「令和3年度地域と協働した博物館創造活動支援事業」で実施します

カメラを一人一台。さて何を撮ろう。
撮るモノ・コトを決めてシャッターを押すまで、
簡単なようでいて、実はたくさん決めることがあります。
何を撮る?いつ?どこから?どんな風に?
同じ被写体でも、撮り方ひとつで全然ちがって見える写真。
横浜市立山内小学校5年生112人の子どもたちがカメラを手に、
学校や家、時には街の中に出かけ、
心をいっぱい動かして、シャッターを押しました。

横浜市民ギャラリーあざみ野は地域に根差す文化施設として、アートを通して人と人とが交流する市民と創造活動の「出会いの場」をつくることを目的に、学校との連携にも取り組んでいます。
当館では2013年より横浜市立山内小学校5年生の子どもたちを対象に、「自分の『大切なもの』をテーマに写真を撮る」という計2日間の写真ワークショップを毎年行ってきました(2020年度は新型コロナ感染症対策のため中止)。

本展では2021年夏に行われたワークショップの成果として、子どもたちが撮影した写真に自作の俳句を添えて展示します。112人の子どもたちそれぞれの眼差し越しに、日常の中で切り取られた「いま」の情景が浮かび上がるかのようです。
ぜひご覧ください。



三ツ山一志

[ ワークショップ講師・監修 ] 
三ツ山 一志 MITSUYAMA Kazushi

1953年北海道生まれ。1976年東海大学教養学部芸術学科美術科卒業。1976年から幼稚園での絵画指導を行い、1987年の横浜美術館開館より子どものアトリエを担当。 2007年より横浜美術館副館長、横浜市民ギャラリー館長、横浜市民ギャラリーあざみ野館長を歴任。現在<アートの活動が子どもの育ちをどのようにサポートしていけるか>をテーマに活動している。その他、造形教育についての講義指導、執筆等多数。


よこはま縁むすび講中 ロゴ

よこはま縁むすび講中とは

「よこはま縁むすび講中」は、横浜北部(旧港北区4区:港北区、緑区、青葉区、都筑区)に存在する地域文化遺産と市民の皆さまをつなぐ取り組みです。
文化・歴史・自然・産業・商業・公共施設・民間施設など、暮らしていても意外と知らない地域のことについて、知るきっかけになるようなイベントの実施や情報発信を行うことを目的として、このエリアの文化施設、市民団体と共に2021年より「よこはま縁むすび講中」プロジェクトがスタートしました。
身近な地域をもっと好きになる市民が増えることが、地域の魅力そのものになると考えています。

よこはま縁むすび講中 URL http://yokohama-enmusubi.jp/

[ 参加団体 ]

大倉精神文化研究所、小机城のあるまちを愛する会、みどりアートパーク、横浜市歴史博物館、横浜市民ギャラリーあざみ野(五十音順)

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