あざみ野ナイト

横浜音祭り2019パートナー事業

終了しました

  • 2019.8.4(日)18:0019:00終演予定
  • ◯申込不要 ◯参加無料
  • 横浜市民ギャラリーあざみ野 1階エントランスロビー
  • 主催:横浜市民ギャラリーあざみ野(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)
    後援:横浜アーツフェスティバル実行委員会
beyond2020
YOKOHAMA OTOMATSURI

真夏の夕暮れ時、一日限りのお祭り。今年は「ワヤン」。
ガムラン音楽に合わせて人形の影がスクリーンにうつり、
ワクワク、ドキドキのお話がはじまります。
今回は、子どもも楽しめる演目、笑いあり、涙ありの
「ビマの鬼たいじ」をおおくりします。

※曲目、出演者につきましては変更になる場合があります。
予めご了承ください。

  • ワヤン・トンジュク梅田一座
    梅田英春、錦織照子、片倉保夫、
    大野絵里砂、長谷部匡、
    小林紀子、梅田俊春

プチ縁日や屋台もでるよ!


水ヨーヨーやしゃてきなどを予定しています!
軽食の出店もあります
出店:Eat&Smile
https://eatandsmile.jp/

同時開催


子どものための展覧会
あざみ野こどもぎゃらりぃ2019
「さよならをいって、それからであう旅」

7月26日(金)〜8月4日(日)
10:00〜17:00(8/4は19:00まで延長開館)

影絵人形芝居「ワヤン」は、子どもから大人まで楽しめるインドネシアのバリ島に古くから伝わる伝統音楽芸能で、ユネスコの無形文化遺産に登録されています。今回の物語は、子どもも楽しめる演目、マハーバーラタ「ビマの鬼退治」。ダランと呼ばれる人形遣いが、あらゆる人形を音楽に合わせて操り、様々な声を発しながら、「ビマの鬼退治」を語ります。牛皮に細かい穴をあけた人形は、スクリーンにその影を映し出します。物語に合わせて流れる青銅製のガムラン音楽を、梅田英春主宰グンデル・トゥンジュクが演奏します。笑いあり、涙ありの物語。夏の夜のお祭りに是非ご家族でお越しください。

<ものがたり>
マハーバーラタ「ビマの鬼たいじ」

コラワ一族に家を焼き討ちされたパンダワ五兄弟と母親のクンティは、命からがら家からの脱出に成功します。コラワ一族に見つからないように、あちこちを転々としながら生活していたある日、パンダワ兄弟たちが小さな村に滞在していたとき、その村の女性が毎年一人ずつバーカとよばれる鬼に供物として捧げられると耳にし、その日が翌日であることを知るのです。それを知った五兄弟の二男ビマは、娘の命を救い、鬼を退治すべく、ある策略を考えます。

ワヤン・トンジュク梅田一座

ダラン(人形遣い・語り):梅田英春

1986年から88年までインドネシア芸術アカデミー、デンパサール校とタバナン県トゥンジュク村でワヤンを学ぶ。バリで用いられる言葉と日本語を織り交ぜながら、日本各地でワヤンの上演を行なうほか、2010年にはインドネシア芸術祭にて創作ワヤンの上演を行なう。 ガムラン演奏者、バリ芸能研究者、静岡文化芸術大学文化政策学部教授。

演奏:グンデル・トゥンジュク

1995年から梅田英春の指導のもとに設立されたグンデル・ワヤンの演奏グループ。タバナン県トゥンジュク村の音楽様式を演奏することから、自然発生的に「グンデル・トゥンジュク」と命名された。

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