アート+認知症「だれでもできる!やさしい美術鑑賞」<5月24日>
ラーニングプログラム
Learning Programs
概要
作品を前にして、ゆっくり話してみる。
それだけで、思いがけない記憶やことばが引き出されることがあります。
高齢の方との作品鑑賞をきっかけに生まれる会話や気づきは、いま介護の現場でも注目されています。高齢の方や認知症の方とともに楽しむ美術鑑賞について詳しい講師を迎え、体験を交えながら学びます。
まずは参加者ご自身が“やさしい美術鑑賞”を体験し、そのあとご自宅や施設など身近な場所で、だれでも気軽に鑑賞を楽しむためのコツをご紹介します。
ご家族や施設利用者との時間が、少しあたたかく変わるきっかけになるかもしれません。特別な知識や経験は必要ありません。どうぞお気軽にご参加ください。
※参加者には、当館が制作したB2ポスターサイズの「やさしい美術鑑賞ガイドライン」をお渡しします。奈良美智《春少女》の作品を掲載し、認知症の方を含め、さまざまな人が作品鑑賞を楽しむためのポイントをまとめたものです。講座のあと、ご家族との時間にぜひお役立てください。
※アート+認知症「やさしい美術鑑賞プログラム」とは
横浜市民ギャラリーあざみ野では、認知症について学びあう機会の創出及び、高齢者・認知症の方がその家族や介護者とともに作品鑑賞を楽しめるための取り組みを2022年度より行っています。アートを通じて、認知症についての理解を深め、高齢者や認知症にやさしい社会について一緒にこれは、アートを通じて、認知症についての理解を深め、高齢者や認知症にやさしい社会について参加者と一緒に考えるものです。
▷アート+認知症 やさしい美術鑑賞プログラム リンク
※アート+認知症「やさしい美術鑑賞プログラム」とは
横浜市民ギャラリーあざみ野では、認知症について学びあう機会の創出及び、高齢者・認知症の方がその家族や介護者とともに作品鑑賞を楽しめるための取り組みを2022年度より行っています。アートを通じて、認知症についての理解を深め、高齢者や認知症にやさしい社会について一緒にこれは、アートを通じて、認知症についての理解を深め、高齢者や認知症にやさしい社会について参加者と一緒に考えるものです。
▷アート+認知症 やさしい美術鑑賞プログラム リンク
- 日程 2026年5月24日(日)
- 時間 14:00~16:00
- 対象・定員 12歳以上・20名
- 料金 無料(要申込)
- 会場 3Fアトリエ
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申込方法
下記の「申込み」ボタンからお申込みください。
※受付完了後に「受付確認メール」(自動返信)をお送りします。届かない場合はご連絡ください。
・ 横浜市在住以外の方もご参加いただけます。
・ 催事内容、時間などが変更もしくは中止になる場合があります。最新情報は横浜市民ギャラリーあざみ野ホームページをご確認ください。
・ 申込み後に支払われた費用の返金は原則行いませんのでご了承ください。
・ 当方の事由により中止したプログラムの参加費は全額返金します。
・ お預かりした個人情報は横浜市芸術文化振興財団の個人情報保護方針に基づき管理します。
・ ホームページからの申込みが難しい場合はご相談ください。 申込み - 申込期間 2026年4月21日(火)10:00~(先着順)
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保育
- 主催 横浜市民ギャラリーあざみ野(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)
講師
三ツ木 紀英
みつき のりえ
美術施設だけでなく街や高齢者施設・児童館で展覧会・ ワークショップを企画。2011年にニューヨーク近代美術館の元教育部長フィリップ・ヤノウィンから、一年にわたり Visual Thinking Strategies を学び、自律的に考え動く個人が、緩やかにつながりながら共同する社会を目指し、美術館や行政と連携しながら、対話型鑑賞ファシリテーターを育成し、活動をデザインしてきた。 共著 : 『現代アートの本当の見方―「見ること」が武器になる』( フィルムアート社 /2014 年 ) 等
保育のご案内
横浜市民ギャラリーあざみ野アトリエ 市民のためのプログラムにご参加の方は、講座時間中に1階「子どもの部屋」の一時保育(事前予約制、対象年齢:1歳6カ月~未就学児)を主催事業保育料金にてご利用いただけます。詳細はアートフォーラムあざみ野 子どもの部屋(TEL:045-910-5724)までお問合わせください。
※2ヶ月~1歳5ヶ月児の保育につきましてはご相談ください。
※2ヶ月~1歳5ヶ月児の保育につきましてはご相談ください。