横浜市民ギャラリーあざみ野 | Yokohama Civic Art Gallery Azamino

当館について

 横浜市民ギャラリーあざみ野は、2005年10月、複合施設「アートフォーラムあざみ野」内に開館。最寄りの「あざみ野駅」から徒歩5分、横浜市青葉区の住宅街に位置し、仕事や学校帰り、休日に気軽に立ち寄れる文化施設です。文化芸術を介して人々が交流する場として、日常の中で気軽にアートに触れられる、表現したい気持ちに応えられる、そして誰もが安心して過ごせる施設を目指して運営しています。

 施設内の取り組みでは、展示室やアトリエ、ロビーを会場として、市民の展示や創作活動に提供するとともに、自主企画の展覧会で新しい表現や多様な作品の紹介を行っています。また、施設外の取り組みでは、学校や福祉施設などへ出向き、子どもや高齢者と一緒に表現を楽しむ活動を実施。あわせて、近隣の非営利団体や学校、住民が育んできた地域文化の発信を共に進めています。さらに、横浜市が所有する約12,000件のカメラ・写真コレクションを収蔵し、調査や研究、展示、普及活動にも力を入れています。

*令和7年4月1日から令和12年3月31日まで公益財団法人横浜市芸術文化振興財団が第五期指定管理者として横浜市民ギャラリーあざみ野を運営しています。

横浜市民ギャラリーあざみ野の指定管理について(外部ページ)
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横浜市民ギャラリーあざみ野のロゴマーク

2025年に開館20周年を記念して作成しました。
当館で働く職員が、ワークショップを通して“館や地域の特徴”を考え、
①当館の建物が持つ「自然光を感じられる開放的な空間」
②様々な人が交流し、つながるきっかけを創出する施設
③あざみ野の風景を映す、濃い青緑
を表したものとしてデザインされています。

デザイン:株式会社セルディビジョン