横浜市民ギャラリーあざみ野 | Yokohama Civic Art Gallery Azamino

企画展 Exhibition

  • あざみ野こどもぎゃらりぃ2026 どこかの、あのこの、すみか。
    • 時間|10:00~16:00(最終日のみ19:00まで)
      会場|展示室1
      料金|入場無料(予約不要)
      休館|会期中無休
      ナイトイベント|8月9日(日)
      出品作家|上平晃代(うえひら・てるよ)、編み師 203gow(にいまるさんごう)、妄想公園(もうそうこうえん)

      子どもも大人も一緒に、みて、つくって、体験できる、夏休みの特別な展覧会です。
      会期中はアーティストによるワークショップや、予約不要のイベントがもりだくさん。最終日はナイトイベント(ワークショップ、ツアー)も開催!
  • あざみ野コンテンポラリーvol.17 ニュータウン、インターフェアレンス 都市とわたしたちの関係
    • 時間|11:00~18:00
      会場|展示室1・2
      料金|一般500円
      休館|10月26日(月)
      出品作家|石﨑朝子(いしざき・あさこ)、川(かわ)、谷山恭子(たにやま・きょうこ)、トランスフィールドスタジオ、
           中島晴矢(なかじま・はるや)、松田修(まつだ・おさむ)、山口幸士(やまぐち・こうじ)
      協力|街のはなし実行委員会

      都市や土地との関係は、あらかじめ与えられるものだけではなく、見方や関わり方によって選び直すことができる。本展は、郊外ニュータウンをはじめ、特定の場所に限定されない「都市」や「土地」をめぐり、人と場所との関係がどのように結ばれ、揺らいできたのかを、多様な作品を通して考える展覧会です。
  • あざみ野フォト・アニュアル2027 細倉真弓×横浜市所蔵カメラ・写真コレクション(仮)
    • 時間|11:00~18:00
      会場|展示室1
      休館|1月25日(月)
      出品作家|細倉真弓(ほそくら・まゆみ)

      写真家の細倉真弓の作品と横浜市所蔵カメラ・写真コレクションとのコラボレーションによる展示を行います。当館のコレクションが表す19世紀から20世紀の写真技術に、細倉の作品を通して現代テクノロジーを接続し、現代の視覚文化を再照射する試みです。
  • あざみ野フォト・アニュアル2027 横浜市所蔵カメラ・写真コレクション展
    • 時間|11:00~18:00
      会場|展示室2
      休館|1月25日(月)

      写真が西洋から日本に伝わったのは幕末のこと。横浜では外国人居留地を中心に写真館が開業し、日本における写真発祥の地の一つとして、近代日本の写真映像文化の歴史に貢献しました。これらを踏まえ、横浜市では1993~1994年にアメリカのコレクター、サーマン・F・ネイラー氏が収集したカメラ・写真・関連資料約12,000件を取得しました。世界のカメラと写真の歴史がわかるこのコレクションを、テーマを設定して楽しくご紹介します。