横浜市民ギャラリーあざみ野 | Yokohama Civic Art Gallery Azamino

あざみ野こどもぎゃらりぃ2026 どこかの、あのこの、すみか。

あざみ野こどもぎゃらりぃ2026 どこかの、あのこの、すみか。

Azamino Kodomo Gallery 2026 Somewhere for Someone

概要

夏休み中の10日間、横浜市民ギャラリーあざみ野では、子どもたちが“みて・つくって・体験する”展覧会「あざみ野こどもぎゃらりぃ」を開催します。小さな子どもからおとなまで、アーティストの作品にふれながら、自分の手でつくったり、えがいたりする楽しさや、想像するおもしろさを味わえる展覧会です。今回のテーマは、目に見えるものだけではない世界にそっと想像をひろげること。
会場のあちこちにひそむ“あのこの、すみか”を、子どももおとなも一緒に、想像をふくらませながら、めぐってみませんか。ご家族やお友だちと一緒に、ぜひ遊びに来てください。

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【展覧会のみどころ)
アート体験がはじめてでも大丈夫!親子で安心して過ごせる展覧会
会場には編み物や映像、AR(エーアール)など様々なアート作品が並びます。来場者に配布する鑑賞マップには、体験をより楽しめるヒントを掲載しているので、小さな子どもから大人まで、それぞれの過ごし方で展覧会を何度でも楽しめます。

その場で参加できるワークショップコーナー
毛糸でおえかきをしたり、ぬり絵や紙工作をしたり、展示を見るだけでなく、参加できるコーナーも会場内に登場!

最終日はナイトイベント「よるの、あのこの、すみか。」でもりあがろう!
8/9(日)は19:00までオープン!会場の一部を暗くして、
“よるの、すみか”に変化した特別な展示室をめぐるイベントや、光る素材をつかった無料のワークショップなど、昼とはちがう世界を体験できます。

※ナイトイベント当日、一部の時間帯で展示室が暗くなります。①16:00~16:40 ②18:00~18:40
※会場が暗い間は、ARが正常に表示されない場合があります。
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  • 日程
  • 時間 10:00~16:00 (最終日のみ19:00まで)
  • 料金 入場無料
  • 会場 横浜市民ギャラリーあざみ野 展示室1F全面
  • 主催 横浜市民ギャラリーあざみ野(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)

【上平 晃代 うえひら・てるよ】

すやすや眠るの だあれ?
“そおっと のぞいて”近づいてみよう


画像:《オオカミのゆりかご》2014年 Photo by Kenta UMEDA

【編み師 203gow にいまるさんごう】

ゆらゆらゆれる 編みクラゲ “
あちこち みあげて”お気に入りをさがそう


画像:展覧会「編んだ~わーるど展」横須賀美術館 2017年

【妄想公園 もうそうこうえん】

ひょこっと現る 妄想公園の住人たち
スマホを“かざして みつけて”一緒に写ろう


画像:展覧会「妄想公園」アキバタマビ21(Arts Chiyoda3331)2021年

関連イベント

アーティスト

上平晃代 うえひら・てるよ
1989年川崎市生まれ。東京藝術大学大学院映像研究科メディア映像専攻修了。
子どもの頃より好きだったオオカミをはじめ、野生の獣や生きものをアニメーションに描く。それらの存在を空間の中で息づかせ、関わり合えることを大事にしている。動物園や病院、商業施設など、日常のなかに生きものの気配を感じられる展示を行っている。
編み師 203gow にいまるさんごう
風変わりな編み物作品 「へんなあみもの」を作り続けている。世の中の全て編み物に見える。百貨店・路面店ショーウインドウ装飾、雑誌等の背景装飾、美術館・アートギャラリーで空間装飾展示、季刊誌連載、編物講師、地域・多世代交流編み会や街と人を編み物でつなぐプロジェクトなども手掛ける。
Web
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妄想公園 もうそうこうえん
宮内理(左)、井上樹里(中)、道源綾香(右)によるアートユニット。「目の前の現実を変える妄想の世界を大切に、人々と想像する自由を分かち合う」ことをテーマに、オリジナルARのデザイン・制作のほか、展覧会、イベント、ワークショップなどを開催している。
Web

関連資料