アーティストによるギャラリートーク
本展の出品作家が展示室をめぐりながら、制作の背景や作品に込めた視点を語ります。作家ごとの異なるまなざしを、リレートーク形式でお楽しみください。
日時|10月10日(土)
1部 14:45~15:30 石﨑朝子、中島晴矢、山口幸士
2部 15:45~16:45 川、谷山恭子、トランスフィールドスタジオ、松田修
会場|展示室1・2
料金|無料(事前申込不要、要展覧会入場券)
Azamino Contemporary vol.17 Suburban Interference: Relations with Urban Space
都市や土地との関係は、あらかじめ与えられるものだけではなく、見方や関わり方によって選び直すことができます。「あざみ野コンテンポラリー」第17回となる本展では、郊外・ニュータウンなどの「都市」や「土地」のイメージをめぐり、人と場所との関係がどのように結ばれ、揺らいできたのかを、多様な作品を通して考えます。作品と都市との関わりをあらわす「乱入する」「なぞる」「連れる」などのキーワードとともに、7組のアーティストによる映像、インスタレーション、絵画、写真など約100点の作品を展示。さらに、横浜市民ギャラリーあざみ野が建つ場所にかつて存在した赤田古墳群の発掘調査資料などを紹介します。さまざまな表現が干渉(インターフェアレンス)しあい、都市とわたしたちの新たな関係を見出します。
石﨑朝子+加藤広太《City Statement》2025 撮影:木暮伸也(Lo.cul.pstudio)
川《Hoshito Tamura, ollie》2020 photo by Noriyuki Sekikawa
谷山恭子《Sound from the Golden Age》2021
トランスフィールドスタジオ《Elevation, Stream》2024 撮影:Hyejeong Park
中島晴矢《バーリ・トゥード in ニュータウン》2014
松田修《いるか》2023
山口幸士《Untitled》2023
撮影:増田甚八 / Jinpachi Masuda
撮影:Nihad Nino Pušija
撮影:Yang Wei-chung
撮影:松蔭浩之
撮影:皆藤将