ショーケースギャラリー 山下雅己展
Showcase Gallery
概要
2026年12月より、ショーケースギャラリーでは山下雅己による作品をご紹介します。
人間のようで、人間ではない。どこか愛嬌があり、少し奇妙な姿をした《セラミックヒューマン》は、陶器でできた立体作品です。手びねりによる独特のかたちと、幾重にも重ねられた釉薬が生み出す多彩な色や質感をまとっています。一体一体異なる姿の作品がずらりと並び、わずかな違いが表情や仕草のようにも見えてきます。個性豊かな彼らの姿をぜひご覧ください。
【ショーケースギャラリー】
横浜市民ギャラリーあざみ野では、エントランスロビーのショーケースでアーティストの作品を紹介しています。
このシリーズ展では、来館者が行き交う空間の特性を活かした展示や関連事業をアーティストと共につくります。ふと目に留まる作品との出会いを、ぜひお楽しみください。
横浜市民ギャラリーあざみ野では、エントランスロビーのショーケースでアーティストの作品を紹介しています。
このシリーズ展では、来館者が行き交う空間の特性を活かした展示や関連事業をアーティストと共につくります。ふと目に留まる作品との出会いを、ぜひお楽しみください。
- 日程 〜
- 時間 9:00〜21:00
- 休館日 12月28日(月)、12月29日(火)~1月3日(日)、1月25日(月)、2月22日(月)
- 料金 無料
- 会場 1Fエントランスロビー他
- 主催 横浜市民ギャラリーあざみ野(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)
《セラミックヒューマン》2019年、陶器 撮影:中村寛史
《セラミックヒューマン》2019年、陶器 撮影:中村寛史
作家情報
きくやアトリエにて
撮影:中村寛史
山下雅己
やました・まさき
[ステイトメント]
置くだけでその場の空気が変わるような小さな作品を制作しています。今回は「セラミックヒューマン」という名の陶人形をたくさんショーケースの中に展開します。触れることはできませんが、様々な造形を楽しんでいただきたいです。
[プロフィール]
1972年兵庫県尼崎市生まれ。1995年京都造形大学芸術学部美術科 洋画コース卒業。2012年より共同アトリエ「きくや」主宰。近年の主な展示に、2026年「AFK2026」京都国立博物館 明治古都館(京都)、「YAMASHITAS IN FUTOU INDEPENDENT UTSUWA STORE」futou(大阪)、「EARTHENWARE EXHIBITION VOL.4」VALON(東京)、2025年「大棍棒展2025」アートエリア B1(大阪)、「セラヒュの詰所」KITAHAMA N Gallery(大阪)など。
置くだけでその場の空気が変わるような小さな作品を制作しています。今回は「セラミックヒューマン」という名の陶人形をたくさんショーケースの中に展開します。触れることはできませんが、様々な造形を楽しんでいただきたいです。
[プロフィール]
1972年兵庫県尼崎市生まれ。1995年京都造形大学芸術学部美術科 洋画コース卒業。2012年より共同アトリエ「きくや」主宰。近年の主な展示に、2026年「AFK2026」京都国立博物館 明治古都館(京都)、「YAMASHITAS IN FUTOU INDEPENDENT UTSUWA STORE」futou(大阪)、「EARTHENWARE EXHIBITION VOL.4」VALON(東京)、2025年「大棍棒展2025」アートエリア B1(大阪)、「セラヒュの詰所」KITAHAMA N Gallery(大阪)など。