横浜市民ギャラリーあざみ野 | Yokohama Civic Art Gallery Azamino

学校のための造形プログラム

障がいのある子どもたちのためのアトリエプログラム

School Art Program

学校のための造形プログラムバナー

概要

「学校のための造形プログラム」は、個別支援学級、特別支援学校、養護学校を対象としたアトリエでの造形活動です。興味を持つ素材や集中して関われる状況が異なる子どもたちが、各自のペースで興味に合わせてじっくりと取り組めるよう、「絵の具」「ダンボール」「土粘土」など複数の素材を用意しています。事前に担任の先生方と打合せを行い、いつもと異なる環境に敏感な子や、外出に様々な条件のある子も安心して活動できるようサポートします。
課外授業の場としてアトリエを活用してみませんか?

・事前に打合せを行い、参加する児童や感染症対策に配慮した運営を行います。
・当館スタッフによる指導を伴う一斉活動はありません。
・3つの基本的な造形素材を中心に各校の状況に合わせた活動もご相談に応じます。
・感染症拡大防止のため回を分けての実施をご相談する場合があります。
・申込受付後、受付完了メール(自動送信)が届きます。届かない場合は登録が完了していない可能性がございますのでお問合せください。
・ご利用が決定されましたら、ご来館の上、事前の打合せをお願いしています。
  • 日程
  • 時間 10:00~11:30 ※目安。昼食等で活動後もアトリエを利用する場合は応相談
  • 対象・定員 横浜市北部4区(青葉区、都筑区、港北区、緑区)の個別支援学級、横浜市内にある特別支援学校・養護学校 年間6校程度/ 各回児童30名程度
  • 料金 無料
  • 会場 3Fアトリエ
  • 申込方法 令和8年度実施分の申込み受付は締め切りました。
    締切:2026年1月31日(土) 募集終了
  • 申込期間 ~2026年1月31日(土)
  • 主催 横浜市民ギャラリーあざみ野(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)
学校のための造形プログラム

絵の具の活動(イメージ)

学校のための造形プログラム 粘土の活動イメージ

粘土の活動(イメージ)

ダンボールの活動(イメージ)

紙の活動(イメージ)