横浜市民ギャラリーあざみ野 | Yokohama Civic Art Gallery Azamino

神田壮亮写真展「三連写 Part2」

概要

競馬・競走馬に関する写真を連写で表現、約35点。

長らく競馬・競走馬に関する写真を撮ってきた。主にサラブレッドなのだが、長い日本の競馬の歴史上、主役の演じてきた。しかし、写真を取り巻く環境は大きく変わり、20世紀はフィルムが主流で一枚一枚、丁寧に撮影してきたが、21世紀に入り誰でも気軽にデジタルメディアで写真を撮れるようになった。「一瞬の切り抜く」という写真の行為はデジタルカメラの進化により、「連写」という技法でだれでも気軽に表現できるようになった。「何故、連写するのか?」という疑問符が付き、連写で撮影して写真を一枚の写真にまとめて表現してみた。

神田壮亮(かんだ そうすけ) プロフィール
■奈良市出身
■学歴
1987年 大阪芸術大学付属大阪美術専門学校卒
1987年 Maryland Institute College Of Art(版画学科) 編入
1989年 Maryland Institute College Of Art(写真学科)卒業 BFA取得

■WORK
1990年 Maryland Horse社契約(写真)
1990年 World Photopress社契約(H1ビザ取得)
1992年 アメリカより帰国 以後フリーランス 

■主な個展
1991年 「THOROUGHBRED」 Laurel Horse Race Track (アメリカ)
1992年 「The First Anniversary Photography Show」 Annapolis Gallery (アメリカ)
1992年 「UMA」 Dicker Gallery (アメリカ)
1996年 「Stable Man」 モール (東京)
1997年 「Tam Biet」 モール (東京)
1998年 「馬」 大阪美術専門学校 (大阪)
1999年 「Da Nang」 モール (東京)
2009年 「ディープインパクト」 西湘三菱 (神奈川)
2011年 「いわき市・語られない被災地」 新潟県立看護大学ギャラリー(新潟県)
2013年 「砂喰い競馬」 Niepce (東京)
2015年 「写真家大集合」 オリンパスギャラリー(東京・大阪)
2017年 「三連単」 カフェギャラリー・メルドル (東京)
2017年 「神田壮亮大博覧会 三連単」 大阪美術専門学校 (大阪)
2018年 「LONG SHOT」 聖蹟桜ヶ丘ブリッジギャラリー (東京)
2019年 「Tam biet」 聖蹟桜ヶ丘ブリッジギャラリー (東京)
2023年 「WIN!PLACE!SHOW!」富士フォトサロン東京・名古屋
2025年 「競馬主義」 Niepce (東京)
2025年 「西貢歓楽」 ピクトリコギャラリー(東京)
2026年 「砂喰い競馬Ⅱ」Niepce (東京)

  • 日程
  • 時間 11:00~18:00、(初日)13:00~17:00、(最終日)~15:00
  • 料金 無料
  • 会場 展示室2F・B
  • 主催 ニプス