横浜市民ギャラリーあざみ野 | Yokohama Civic Art Gallery Azamino

【ガイドライン】アート+認知症 「アートとぽつぽつばなし」-やさしい美術鑑賞ガイドライン-

概要

一枚の作品をゆっくり眺めて、思ったことをぽつぽつ話してみる。
専門的な知識や経験がなくても、作品の前に立ち止まり見たり話したりしながら、その人のペースで自然に作品鑑賞ができるように「やさしい美術鑑賞ガイドライン」を作成しました。
高齢者や認知症の方をはじめ、誰もが気軽に美術に親しむための入口としてぜひご活用ください。

PDF版には、問いかけの例や対話のポイント、鑑賞の進め方、日常の中で楽しむためのヒントなどを掲載しています。また、当館で配布しているB2サイズのポスター版には、奈良美智《春少女》を掲載しており、ご家庭や施設などに飾って鑑賞を楽しんでいただけます。
※PDF版とポスター版は、作品画像の掲載の有無とレイアウトが異なります。

「うまく話すこと」や「正しく理解すること」にとらわれず、それぞれの関わり方で鑑賞を楽しむための手がかりとなる内容です。
福祉施設やご家庭での実践はもちろん、美術館への来館や、その後の継続的な鑑賞にもつながるきっかけとなれば幸いです。

主催:横浜市民ギャラリーあざみ野(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)
助成:一般財団法人地域創造
発行:2026年3月

【ポスター版の配布について】
配布期間:4月18日(土)~配布枚数に達し次第終了
配布場所:2階事務室受付

【アート+認知症「やさしい美術鑑賞プログラム」とは】
横浜市民ギャラリーあざみ野では、認知症について学びあう機会の創出及び、高齢者・認知症の方がその家族や介護者とともに作品鑑賞を楽しめるための取り組みを2022年度より行っています。アートを通じて、認知症についての理解を深め、高齢者や認知症にやさしい社会について一緒にこれは、アートを通じて、認知症についての理解を深め、高齢者や認知症にやさしい社会について参加者と一緒に考えるものです。
アート+認知症 やさしい美術鑑賞プログラム リンク

このページでは2026年3月に発行されたガイドラインを公開しています。関連資料よりダウンロードください。
(本ページはイベントではなく資料公開のためのアーカイヴページです。)
  • 日程
  • 時間 なし(アーカイヴページのため)
  • 料金 なし(アーカイヴページのため)
  • 会場 なし(アーカイヴページのため)
  • 助成 一般財団法人地域創造

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