ニュータウン路上觀察-アーティストとあざみ野をディグる-
ラーニングプログラム
Learning Programs
概要
アーティストの中島晴矢、石﨑朝子とともに、あざみ野周辺を街歩きしながらニュータウンの再発見を試みます。団地や公園、古墳などをめぐり、何気ない風景に潜んでいる違和感を掘り起こします。歩くほどに一般的なニュータウンのイメージとは別の顔が見えてくるかもしれません。
<街歩きコース>予定
横浜市民ギャラリーあざみ野→赤田2号墳→かやのき公園→あざみ野団地→あざみ野駅
- 日程 2026年10月31日(土)※荒天の場合は11/1(日)13:30~16:30に変更
- 時間 13:30~16:30
- 対象・定員 12歳以上・10名
- 料金 3,000円
- 会場 3Fアトリエ、あざみ野エリア
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申込方法
下記の「申込み」ボタンからお申込みください。
※受付完了後に「受付確認メール」(自動返信)をお送りします。届かない場合はご連絡ください。
・ 横浜市在住以外の方もご参加いただけます。
・ 催事内容、時間などが変更もしくは中止になる場合があります。最新情報は横浜市民ギャラリーあざみ野ホームページをご確認ください。
・ 申込み後に支払われた費用の返金は原則行いませんのでご了承ください。
・ 当方の事由により中止したプログラムの参加費は全額返金します。
・ お預かりした個人情報は横浜市芸術文化振興財団の個人情報保護方針に基づき管理します。
・ ホームページからの申込みが難しい場合はご相談ください。 募集前 - 申込期間 2026年9月26日(土)10:00~(先着順)
- 主催 横浜市民ギャラリーあざみ野(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)
- 助成 一般財団法人地域創造
講師
Photo by MATSUKAGE
中島晴矢
なかじま・はるや
アーティスト。1989年神奈川県生まれ。美学校「現代アートの勝手口」講師。近代文学・サブカルチャー・都市論などを補助線に、現代美術・文筆・ラップといった領域横断的な活動を展開。主な個展に「ゆーとぴあ」(WHITEHOUSE/2025)、著書に『断酒酒場』(本の雑誌社/2026)など。
撮影:増田甚八 / Jinpachi Masuda
石﨑朝子
いしざき・あさこ
1996年栃木県生まれ。アーティスト。彫刻、映像、写真を用いて制作活動を行う。2023年武蔵野美術大学大学院修士課程彫刻コース修了。都市の中に身を置き、身体的な経験を通して観測することや、街中に残る痕跡の収集を起点に、都市の風景に潜む別の見方を立ち上げる作品を発表している。