ショーケースギャラリー 鈴木のぞみ展 関連ワークショップ「日常にある穴で写真を撮ってみよう」 <7月、全1回>
市民のためのプログラム
Art Programs for Citizens
概要
日用品にある穴が映し出している光の像を、印画紙に定着させるワークショップです。私たちの暮らしには、さまざまな用途やデザイン、あるいは欠損から穴があいている物があります。それらの穴でピンホール写真を撮影することによって、私たちを見つめている物のまなざしを可視化します。この穴で撮影してみたいと思う物があれば、ぜひお持ちください。
※市民のためのプログラムの対象年齢は中学生以上です。
※横浜市外の方でもご参加いただけます。
[画像キャプション] 鈴木のぞみ/Monologue of the Light:いなもく材木店 木製椅子の節穴から 香川
日程
2023年7月29日(土)
時間
10:00~16:00(昼休あり)
対象・定員
12名
料金
2,500円(材料費込)
会場
3Fアトリエ
申込方法
「ホームページ」もしくは「直接来館」で受付けます。応募多数の場合は抽選です。
■ホームページ:下記の「申込み」ボタンからお申込みください。
※受付完了後に「受付確認メール」(自動返信)をお送りします。届かない場合はご連絡ください。
■直接来館:アートフォーラムあざみ野2階事務室での受付も可能です。
・お申込みは1人1講座につき1回とします。複数のプログラム・コースに参加ご希望の方は、お手数ですが別々にお申込みをお願いします。
・締切後は抽選結果にかかわらずみなさんにご連絡いたします。締切日を一週間過ぎても連絡が無い場合はお問合せください。
・締切を過ぎても定員に満たない場合は先着順で電話申込みを受付けます。
・応募者数が実施可能な人数に満たない場合は、中止させていただくことがあります。
※応募の際に提供された個人情報は、応募された事業のみに利用し、その他目的で利用することはありません。 申込み
申込期間
2023年03月30日(木)~7月7日(金)必着
保育
主催
横浜市民ギャラリーあざみ野(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)
講師
1983年埼玉県生まれ。2022年東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程修了。平成30年度ポーラ美術振興財団在外研修員としてイギリスにて研修。主なグループ展に2022年「潜在景色」アーツ前橋(群馬)、2017年「無垢と経験の写真 日本の新進作家vol.14」東京都写真美術館(東京)、2017年「Mirrors and Windows」表参道画廊(東京)、2016年「NEW VISION SAITAMA 5 - 迫り出す身体」埼玉県立近代美術館(埼玉)など。2016年「現代美術の展望VOCA展」VOCA奨励賞受賞。2022年に作品集『LIGHT OF OTHER DAYS』(rin art association)を刊行。
保育のご案内
横浜市民ギャラリーあざみ野アトリエ 市民のためのプログラムにご参加の方は、講座時間中に1階「子どもの部屋」の一時保育(事前予約制、対象年齢:1歳6カ月~未就学児)を主催事業保育料金にてご利用いただけます。詳細はアートフォーラムあざみ野 子どもの部屋(TEL:045-910-5724)までお問合わせください。
※2ヶ月~1歳5ヶ月児の保育につきましてはご相談ください。