平成27年10月25日開催 あざみ野カレッジ
『「わからない」からのスタート! 現代アート鑑賞はじめの一歩』報告

平成28年度最初のあざみ野カレッジは、
『「はじめの一歩」からのステップアップ 現代アート 鑑賞から探求へ』
当館主席学芸員・天野太郎による現代アート講座第2弾です。

開催に先立って昨年10月の第1弾、
『「わからない」からのスタート! 現代アート鑑賞 はじめの一歩』から
お話の一部をご紹介します。

講座風景1

「現代アートはなぜ『わからない』のか」がテーマのこの講座。
最初に2つの作品の画像を参加者に見比べてもらいました。
取り上げたのは、それぞれ19世紀・20世紀を代表する画家の作品。

※紹介作品
・エドゥアール・マネ《鉄道》1873年
・ジャクソン・ポロック《秋のリズム NO.30》1950年

街の一角にいる、当時のものと思しき服装に包まれた2人の人物が描かれたマネの作品に対し、
ポロックのものは、より抽象的な線と色彩で画面が覆われています。

ポロックの作品の方が時代的にも第一印象的にも、より「現代アート」らしく見えますが、
マネの作品にも「現代アート」と同じエッセンスがある、と天野は話します。

そのひとつが、作品に描かれた場面。
この場面が、線路沿いで、背景の白さが蒸気機関車の煙によるもの、ということは、
タイトルの《鉄道》という言葉なくして、気づく人は少ないはず。
両作品は作品を見ただけでは主題が「わからない」という点で共通している、といえます。
講座風景2

マネが活躍したのは、教会などの権力者による受注生産から
美術作家の自主的な作品制作へと移行しつつあった時代。
作品も、発注者のオーダーでもあった宗教や歴史といった「わかりやすい」主題から
より自由な主題が採り入れられるようになりました。

「わかりやすい」作品をつくる仕事が減ると同時に、
作品を鑑賞する層も、より多様な嗜好を持つ市民に移ったこともあって
現代アートを含む、以降の美術作品が「わからない」ようになったのです。

ここで「『わからない』はずの現代アートが楽しまれているのはなぜ?」
という疑問を持たれる方も多いかもしれません。
現代アート鑑賞の大前提は「わからない」からのスタート。
「わからない」からこそ、考えたり、他の人と意見を交わしたり、
時には専門家の研究を参考にしたり、知的に作品と向き合えるのが
現代アートの大きな魅力のひとつ。
「現代アートをみるのは、いい頭の体操にもなりますよ(笑)」
そんな天野の言葉でレクチャーは終了しました。

講座風景3

 
さて、ここからは当日寄せられた質問への回答コーナー。
参加された方が感じた、現代アートに関する疑問の中から
代表的なもの3つに、天野が答えます。

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Q1.現代アートの価値はどのように決まるのでしょうか?
  また、美術館で収集・紹介される現代アート作品について、
  選ぶ基準などはあるのでしょうか?

A1.基準はそれぞれの美術館で独自にありますが、共通しているのは、
  ある程度一定の評価(すでに美術館で展覧会を開催された、購入された、
  メディアで取り上げられた、など)が必要とされます。

=====

Q2.映像作品が最近増えているようですが、それはなぜでしょうか?
  また、鑑賞するときは最初から最後までみるべきでしょうか?

A2.スマホでも十分な質の映像が撮影可能になったといったように、
  映像機器が手近になったことは大きな理由です。
  それから映像を見ることも一般的にポピュラーになり、
  観ることのリテラシー(活用の能力)が上がっていることも重要です。
  最後まで見るかどうかは個人の判断ですが、いずれにせよ見た方が良いと思います。

=====

Q3.作品をみるときにタイトルを無視できないのはわかりましたが、
  《無題》というタイトルを作家はどのような意図でつけているのでしょうか?

A3.タイトル(テキスト、言葉)から想起されるイメージ(視覚的イメージ)が
  作品の本来のイメージに結びつくことを回避したい作家の表明という場合もあります。
  あくまで、視覚的イメージから様々な想像をしてもらいたいという意図があります。

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***
さて冒頭でお伝えした、現代アート講座第2弾、
『「はじめの一歩」からのステップアップ 現代アート 鑑賞から探求へ』は5月28日(土)開催。
第1弾に参加できなかった方も大歓迎です。
講座を聴いて現代アートにもっと深く踏み込んでみませんか?
詳細・お申込みはコチラ

フェローアートギャラリーvol.22
ウルシマトモコ「カキタイキモチ展」開催!

フェローアートギャラリーvol.22 ウルシマトモコ「カキタイキモチ展」が今日から始まりました!

会場風景

会場風景

今回ご紹介するウルシマさんは、エイブルアート・カンパニー登録作家です。
現在はエイブルアート芸術大学(A/A芸術大学)に通いながら、創作を通じた
コミュニケーションを楽しんでいます。

設営の様子

設営の様子

設営には、ウルシマさんとエイブルアート・カンパニーの中谷さんが来てくださいました。
写真は、作品を確認しながらレイアウトを検討しているウルシマさんです。
切り絵を中心に、人物画やドローイングなどウルシマさんの世界観が凝縮した空間になりました。
出品総数は51点。これまでのフェローアートギャラリー最多です!

設営の様子

設営の様子

7月7日(木)には「あざみ野アートワゴン」で展示中の原画を採用した
素敵なオリジナルアイテムの販売もあります。
ぜひ、あざみ野にお立ち寄りください!お待ちしています!

設営終了後のウルシマさん

設営終了後のウルシマさん

Fellow Art Gallery vol.22
ウルシマトモコ「カキタイキモチ展」
2016年4月19日(火)~7月17日(日)
9:00~21:00
※4月25日(月)、5月23日(月)、6月27日(月)休館
会場:アートフォーラムあざみ野 2階ラウンジ(無料スペース)
詳細はこちら

あざみ野アートサポーター募集中!

当館では、現在、こどもの日に開催するワークショップ「帽子をつくろう」を
お手伝いしてくださるボランティア・あざみ野アートサポーターを募集しています。

アートハット

ワークショップ「帽子をつくろう」
自由にかたちをつくれるやわらかな紙をつかって、帽子「アートハット」をつくります。
あざみ野アートサポーターのみなさまには、
当日の受付や、帽子のつくり方のご案内など、
ワークショップに参加される方へのサポートをお願いします。

アートハット活動の様子

帽子はどうやってつくるのかしら??という方は、ご安心を!
事前の研修にてご案内いたします(原則、皆さまご参加ください)。

事前研修
日時:2016年4月23日(土) 14:00~15:00
会場:2階 事務室奥

ワークショップ
日時:2016年5月5日(木・祝) 10:00~15:30)
(ワークショップ開催時間は、11:00~15:00)
会場:1階 エントランスロビー

ボランティア活動をしてみたい!どんな活動が興味がある!という方は、
ご参加されてみませんか?
メール・FAX・郵便にて、お申込みを受付けております。
締切:4月20日(水)

当日は、「あざみ野アートワゴン」も開催します。
アートサポーターのみなさまはもちろん、当日のご来館もお待ちしております!!

なお、当館のボランティア活動は、事前に登録が必要です。
登録方法など、詳細については、こちらをご覧ください。

5月5日(木・祝)あざみ野アートワゴンvol.1「アート屋わんど(NPO法人ぷかぷか)」開催します!

緑区霧が丘からやってきた“アート屋わんど”です。
ほっこりと心あたたまる一点もののUVレジンの小物や
刺繍Tシャツなどのアート雑貨と、
体に優しくおいしい焼き菓子を販売します。
似顔絵コーナーやワークショップも開催します!ぜひおいでください♪
アート屋わんど アート屋わんど
アート屋わんど アート屋わんど
アート屋わんど アート屋わんど

アート屋わんど

*** アート屋わんど(NPO法人ぷかぷか) ***
〒226-0016
横浜市緑区霧が丘3丁目25-2-205
TEL:045-923-0282
FAX:045-453-8511
http://pukapuka-pan.xsrv.jp/

H28(2016)ゴールデンウィーク、5月5日こどもの日は、
アートフォーラムあざみ野へGO!
《あざみ野アートワゴン》と、こどもの日イベント《帽子をつくろう》を、
1Fエントランスロビーにて同時に開催!
アート屋わんどさんのグッズ販売+お楽しみ工作ワークショップ(有料)、
さらに、やわらかい紙のステキな帽子づくりをあわせて一度にお楽しみ頂けます。
みなさまのお越しを待ちしております!
※《帽子をつくろう》開催時間は、11:00-15:00

アートワゴンVol.1
アート屋わんど(NPO法人ぷかぷか)
日時 2016年5月5日(木・祝) 10:00~16:00頃
場所 アートフォーラムあざみ野 1階 エントランスロビー

※商品の売れ行きによっては、閉店時間より早めにお店を閉めさせていただく場合がございます。
※工作ワークショップは有料。10:30~15:30頃(材料がなくなり次第終了)

2016年度子どものためのプログラムのご案内

子どものためのプログラム2016年度チラシ
まだまだ寒さが残りますが、少しずつ春が近づいてきていますね。
横浜市民ギャラリーあざみ野でも、春を迎える準備をすすめています。
今回は、新年度の「子どものためのプログラム」のご案内です。

「子どものためのプログラム」は、
自分の手や目、体全体をつかって伸びやかに活動することを通して
子どもたちの自立心と心身の健やかな成長を育むことを目的に開催している
造形を中心としたプログラムです。
描きつくることが苦手な子も、得意な子も、
まずはたっぷりの素材とゆったりとした時間の中で
「こんなことをしてみたい」と自己表現したくなる気持ちに
出会いにきませんか?

こちらのチラシをみかけたら、ぜひお手に取ってご覧ください!
来年3月までのプログラム、すべてお申込みを受付けています。
同じ内容を当館HPでもご案内しており、こちらからもご覧いただけます。

子どものためのプログラム
あざみ野 親子のフリーゾーン

2015年度「子どものためのプログラム」の様子は
アーカイブからご覧いただけます。

子どものための鑑賞会&ワークショップ開催しました

企画展ごとに開催している「子どもための鑑賞会&ワークショップ」は、
作品の技法などを体験するワークショップ通じて
展覧会を身近に楽しんでみよう!というもの。
今回は、写真の展覧会ということで、
展覧会にも出品されている「フォトグラム」に挑戦しました。

「フォトグラム」は、カメラを使わずに、
光に反応する紙(印画紙)をつかって
もののかたちを写しとる写真技法のひとつ。
影とりみたいな感じかな?
説明をしても???な子どもたち。
とにもかくにもやってみよう!と作業開始。

写すかたちを選びます
写したいものを決めたら
部屋を暗くして、印画紙の上にものを置き、一瞬だけ光をあてました。
その後、暗い中でものをどけてから印画紙を現像液に入れると、
「おぉ~!」と驚きの声が。
もののかたちが浮かび上がってきました。

フォトグラムのできあがり
できあがったフォトグラムを見てみると、
「暗くて、どこに置いたか場所がよくわからなかった。」
「ビー玉が転がった」
「洗濯バサミがあまり写らなかった」と感想が。。。
なかなか思うようには写らなかったようですが、
いつもよくみる写真とは異なる仕上がりに、興味をもったよう。

後半は、展覧会の会場へ。
会場では、子どもたちが興味をもった作品について
感想を聞きながらまわりました。
企画展「考えたときには、もう目の前にはない 石川竜一展」では
「CAMP」シリーズが人気でした。
「森の音がしそう」「大きな岩は静かな感じがする」
「水の流れるような感じが好き」などの感想が。

続いて2階のコレクション展「『自然の鉛筆』を読む」へ。
「コダック社、知っている!」とカメラに興味を持った子もいれば、
カメラ・オブスク-ラのレプリカが印象に残った子も。
自分たちも挑戦した「フォトグラム」で写された葉っぱをみて
「あ、おなじ!」という子もいました。

参加した子どもたちにとっての普段の写真は
デジタルカメラやゲーム端末をつかって撮ることや、
家族や友達に、撮られることだとか。
デジタル写真が身近な子どもたちにとって
そこに至る前に、今のこの姿を残したい!と
ものを写すことに研究を重ねた昔の人々の様子や、
今の人が、表現したい!と思ったものを
色々な方法で写している作品の両方を
観てもらえたのではないでしょうか?

子どものための鑑賞会&ワークショップは、企画展ごとに開催しています。
来年度の秋、「あざみ野コンテンポラリーvol.7」もどうぞお楽しみに!!

子どものためのプログラム2016
4月のプログラム


2016年度の4月プログラムを先行して公開します。ご応募お待ちしております。
この他のプログラムは、2016年2月末ごろお知らせする予定です。

つくってみよう!

①スタンプお絵描き! 2016/4/29(金・祝)


対  象
 新年度 小学1年~3年生になるおともだち 20名
時  間
 14:00~16:00
料  金
 1,200円(材料費込)
講  師
 山田佐映子(やまださえこ)
応募締切
 4月16日(土)必着

横浜美術館子どものアトリエから誕生したこども造形ワークショップユニット「うめぐみ」を主宰。子どもにとってたくさんの素材にまみれたり、描きつくる時間が物事に真剣に取り組む一歩になるよう心がけている。現在幼稚園・保育園にて年間を通し子どもの成長に沿った造形指導を行っている。
「うめぐみ」http://umegumi.petit.cc/

「考えたときには、もう目の前にはない 石川竜一展」会期終了まであと8日!

あざみ野フォト・アニュアル
「考えたときには、もう目の前にはない 石川竜一展」は23日間の会期も折り返しを過ぎ、
残すところ8日となりました。

新聞、メディア各社による石川さんのインタビューが公開されていますので、ご紹介します。
石川さんの写真に対する思いや出品作について、ストレートに語っています。
展覧会をご覧になった方も、これからという方も、ぜひご一読ください!

「考えたときには、もう目の前にはない」石川竜一インタビュー
(bitecho 2016年2月10日公開)

「考えることが生きること 横浜で石川竜一写真展」
(神奈川新聞 2016年2月12日公開)

あざみ野フォト・アニュアル『考えたときには、もう目の前にはない』|石川竜一インタビュー
(MUGCUL.NET 2016年2月14日公開)

もちろん!あざみ野でもホームページとYouTubeに石川さんのインタビューを
公開しています。こちらも展示とあわせてご覧ください。
「石川竜一インタビュー」(横浜市民ギャラリーあざみ野 2016年1月27日公開)

あざみ野フォト・アニュアル
「考えたときには、もう目の前にはない 石川竜一展」

平成27年度横浜市所蔵カメラ・写真コレクション展「『自然の鉛筆』を読む」

2016年1月30日(土)~2月21日(日)
会期中無休
入場無料

「考えたときには、もう目の前にはない 石川竜一展」アートなピクニックを開催しました

あざみ野フォト・アニュアル
「考えたときには、もう目の前にはない 石川竜一展」関連イベント
アートなピクニック-視覚に障がいがある人とない人が共に楽しむ鑑賞会-を
2月6日に開催しました。当日は19名の方が集まりました。

参加者の皆さんの前で話す出品作家の石川竜一さん

参加者の皆さんの前で話す出品作家の石川竜一さん

今回は幸運にも、出品作家の石川竜一さんに鑑賞会の前にお話をうかがったり、
直接質問する機会がありました。

「アートなピクニック」開催の様子

「アートなピクニック」開催の様子

視覚に障がいのある方4名を中心に、4つのグループで鑑賞しました。

picnic_3

毎回企画展の関連イベントとして開催しているアートなピクニックでは、
1時間半程度かけて、目の前の作品について言葉を交わしながら鑑賞をします。

picnic_4

普段一人で美術館やギャラリーに出掛ける機会の多い方には、
おしゃべりしながらのグループ鑑賞自体が新鮮な体験になるようです。

picnic_5

鑑賞時間はたっぷりありますが、夢中になっていると
あっという間に時間が過ぎてしまいます。
最後は駆け足で鑑賞、なんてこともあるくらいです。

picnic_6

グループ鑑賞の後は、展示室での鑑賞について振り返り、様々な感想や意見を共有します。
視覚障がいのある方とどのようにして「イメージ」を共有することができるのか
深く考えさせられる、とても貴重な時間になります。

次回は秋の展覧会、あざみ野コンテンポラリーでの開催を予定しています。
皆さまのご参加をお待ちしています!

あざみ野フォト・アニュアル
「考えたときには、もう目の前にはない 石川竜一展」

平成27年度横浜市所蔵カメラ・写真コレクション展「『自然の鉛筆』を読む」

2016年1月30日(土)~2月21日(日)
会期中無休
入場無料

「考えたときには、もう目の前にはない 石川竜一展」アーティストトークを開催しました

現在、好評開催中のあざみ野フォト・アニュアル
「考えたときには、もう目の前にはない 石川竜一展」関連イベント
石川竜一さんによるアーティストトークを展覧会初日の1月30日に開催しました。
当日は80人を超えるお客様にご参加いただきました。

アーティストトークの様子

アーティストトークの様子

高校時代は父親に勧められて始めたボクシングに打ち込み、
国体にも出場したことのある石川さん。
20歳を過ぎたある日、ふとしたきっかけで壊れたカメラを手にすることに。
当初はカメラを持ち歩くのさえ恥ずかしく、写らないカメラに四苦八苦しながらも、
徐々に写真の世界に魅了されていったそうです。

石川竜一さんと当館主席学芸員の天野太郎(聞き手)

石川竜一さんと当館主席学芸員の天野太郎(聞き手)

現在31歳の石川さんの写真は、カメラを手にして以来
10年間でめまぐるしく変化してきました。
それは、まるで写真の歴史そのものであるかのようです。
しかし、一つひとつの手法について「卒業したから終わり」としていない、
すべて同時進行であり現在進行中なのが、石川さんの写真の面白いところ。
石川さん自身は「人は色んなことを同時に考えている。一つのことを続けて、
その中に色んなことを詰め込むこともあるけれど、振り幅が広いほど
中心が明確になるのでは」と語っています。

photoannual_at3_s

現在あざみ野で展示中の《okinawan portraits 2010-2012》では、
被写体となった沖縄の老若男女がレンズを見据えるまなざしが印象的です。
被写体の人々には気になったら声をかけて撮影させてもらっているそうですが、
「気になったその理由は様々。色んな気持ちで撮っているのが面白さ」
だといいます。

トークの終わりに、会場からの質問に答えて、舞踏(身体性)と写真について
「(例えば)ボクシングは手が出てきたから動くわけじゃない。
見えるのではない、反射。考えるよりもっと直接的な反射に近い」と語った石川さん。

「考えたときには、もう目の前にはない」、石川竜一の「思考法としての写真」を
ぜひ皆さんの眼で確かめてみてください!

「石川竜一展」と同時開催の「横浜市所蔵カメラ・写真コレクション展」は
いずれも21日(日曜)まで。
特に無料配布のパンフレットは数に限りがございますので、入手ご希望の方は
お早めにご来場ください。

あざみ野フォト・アニュアル
「考えたときには、もう目の前にはない 石川竜一展」

平成27年度横浜市所蔵カメラ・写真コレクション展「『自然の鉛筆』を読む」

2016年1月30日(土)~2月21日(日)
会期中無休
入場無料

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