Gallery in the Lobby

Gallery in the Lobby 横浜市所蔵カメラ・写真コレクション「写真と色彩」

2017年 1026 日(木)~ 1119 日(日)

9:00~21:00  ※会期中無休

横浜市民ギャラリーあざみ野1Fエントランスロビー / 観覧無料
主催:横浜市民ギャラリーあざみ野(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)
協力:城西国際大学メディア学部

カメラと「光」をテーマに、様々な環境の中で変化する光量に対応しながら、適正露出に近づけるための写真技術の歩みを、収蔵品のカメラや露出計などを通じてご紹介します。

《アクチノグラフ》ハーター&ドリフィールド

《アクチノグラフ》ハーター&ドリフィールド/1892年

横浜市所蔵カメラ・写真コレクション

横浜は日本における写真発祥の地の一つとして、近代日本の写真映像文化の歴史に大きく貢献したと言われています。 横浜市ではこうした歴史を踏まえ、映像文化都市づくりを進めるため、 アメリカのサーマン・F・ネイラー氏が40年にわたって世界各地から収集したカメラ、写真、写真関連アクセサリー、資料及び文献のコレクション約1万件を平成5・6年度に取得しました。 世界のカメラと写真の歴史が総合的にたどれるものとして高く評価されているこのコレクションを、 横浜市民ギャラリーあざみ野では、年1回のコレクション展、エントランスロビーの小展示、 WEBなどを通じて、皆様にご紹介しています。