Gallery in the Lobby

Gallery in the Lobby カメラと画面サイズ
カメラと画面サイズ

2019年 1030 日(水)~ 1124 日(日) ※会期中無休

9:00~21:00 

アートフォーラムあざみ野1Fエントランスロビー / 観覧無料
主催:横浜市民ギャラリーあざみ野(公益財団法人 横浜市芸術文化振興財団)
協力:城西国際大学メディア学部

カメラの画面サイズが変わると、レンズとの関係性で写り方も変化します。本展では、様々な画面サイズのカメラとその用途について考察します。

ブローニーの画像
《No.2 ブローニー》イーストマン・コダック・カンパニー/1901年
ライカ Ⅰの画像
《ライカ Ⅰ(A) エルンスト・ライツ・ゲーエムベーハー/1925年
オリンパス ペン FTの画像
《オリンパス ペン FT》オリンパス光学工業株式会社/1966年頃
インスタマティック 60
《コダック・ポケット・インスタマティック 60 カメラ》イーストマン・コダック・カンパニー/1972年

横浜市所蔵カメラ・写真コレクション

横浜は日本における写真発祥の地の一つとして、近代日本の写真映像文化の歴史に大きく貢献したと言われています。 横浜市ではこうした歴史を踏まえ、映像文化都市づくりを進めるため、 アメリカのサーマン・F・ネイラー氏が40年にわたって世界各地から収集したカメラ、写真、写真関連アクセサリー、資料及び文献のコレクション約1万件を平成5・6年度に取得しました。 世界のカメラと写真の歴史が総合的にたどれるものとして高く評価されているこのコレクションを、 横浜市民ギャラリーあざみ野では、年1回のコレクション展、エントランスロビーの小展示、 WEBなどを通じて、皆様にご紹介しています。