7月7日(木)あざみ野マルシェ
出店団体のご紹介

あざみ野マルシェ あざみ野マルシェ

無農薬野菜やこだわりの素材を使った手作り菓子など、
体にやさしい食べ物を集めた一日限定の市場(マルシェ)です。
7月7日(木)10:00オープンします。新鮮野菜やこだわりスイーツが勢ぞろい!
今回出店する皆さんのメッセージをご紹介いたしましょう。


カフェベーカリーぷかぷか/おひさまの台所/アート屋わんど

私たちは、「おいしい」「安心・安全」を大事にします。
健康な命を未来に引き継いでいきたいからです。
子どもたちの命を、そしてみんなの命を大事にしたいからです。
「国産小麦と天然酵母を使ったおいしいパン」と
「命を育むおいしいお惣菜・お弁当」をぜひご賞味ください。
また、ほっこり心あたたまるアクセサリーやバンダナもお持ちします。
ぜひご来店ください。

http://pukapuka-pan.xsrv.jp/

カフェベーカリーぷかぷか/おひさまの台所 カフェベーカリーぷかぷか/おひさまの台所


かれん&はたけのもり

東横線大倉山駅のすぐ近く、障がいを持った方達と共に作ったこだわりのクッキーと
農薬を全く使わない横浜・坂梨さんの季節の野菜、
おいしくて安心安全、本物の味をぜひご賞味ください。

http://karen.or.jp/

かれん&はたけのもり かれん&はたけのもり


社会福祉法人グリーン

社会福祉法人グリーンでは知的障害を持った方々が年間を通じて堆肥を作り、
農薬や化学肥料を使用しない安心・安全な野菜づくりをしています。
平成28年5月にオープンしましたアンテナショップ「とうり」では、
グリーンの畑班の皆が育てた野菜や、加工班のメンバーで作った
ドライフルーツ・野菜などを販売しています。

http://home.catv.ne.jp/dd/green/

社会福祉法人グリーン 社会福祉法人グリーン


地域活動支援センター セサミ香房

横浜市港北区の地域で20数年、精神障がい者の地域作業所(現 地域活動支援センター)として
「自主製品」焼き菓子づくりに取り組んできました。地域の中で共に「自然体」で暮らしたいと願い、
からだにやさしい安心・安全なお菓子をお届けしています。
焼き菓子は、なるべく国産の原材料を使用し、甘さ控えめで飽きのこない味です。
手工芸(裂き織、編み物)制作もしています。
20数名の登録メンバーで毎日心を込めて作っています。
ささやかに、シンプルに、ゆっくりと、着実に・・・
Small、Simple、Slow、Steady、この4つのSを大切にしながら活動しています。

 


つづき地域活動ホームくさぶえ

つづき地域活動ホームくさぶえは、障がい児・者とそのご家族を対象に、相談支援事業をはじめ
生活支援事業・日中活動支援事業などを通して、地域での生活全般を支援していく施設です。
平日デイサービスの中で、製菓作業や「さをり織り」で手作りした製品を販売しています。
お菓子の種類はパウンドケーキやクッキー、マフィン、クグロフ、ダックワーズ等約20種類あり、
さをり織りは「ペンケース」「三角ポーチ」「コロコロポーチ」「コースター」等の製品があり
それぞれご好評を頂いております。

http://www.e-kusabue.org/

 


にぎやかな買い物

東北を中心に、全国の福祉施設でつくられた商品、南部せんべいや、油麩などを販売いたします。

にぎやかな買い物 にぎやかな買い物


日総ぴゅあ

横浜ブレンドのハーブ&ティ「ぴゅあたいむ」

横浜で一つ一つ丁寧に作り上げたハーブ&ティです。ハーブと紅茶のブレンドティなので、
どなたでも飲みやすくなっています。
当日は試飲を行いますので、皆様ぜひお立ち寄りいただき、
おいしいハーブ&ティで素敵な時間をお過ごしください。

http://www.nisso-pure.co.jp/
https://www.facebook.com/nisso.pure

日総ぴゅあ


はぐるま工房

はぐるま工房です。川崎市宮前区で、知的障がい者の方々が無農薬で野菜を育てています。
かたちはふぞろいですが、畑でゆっくり育ったおいしい野菜をおためしください。
ハーブ園で育てているフレッシュハーブティーもお勧めです。

http://hagurumano-kai.com/
http://ja-jp.facebook.com/hiebara.haguruma

はぐるま工房 はぐるま工房



7月7日(木)は、アートフォーラムあざみ野へGO! 《あざみ野マルシェ》と《あざみ野アートワゴン》を、1Fエントランスロビーにて同時開催!
オイシイ食べ物とアートな雑貨のお買い物を、あわせて一度にお楽しみ頂けます。
みなさまのお越しをお待ちしております!
※《あざみ野アートワゴン》7月7日の詳細は⇒[コチラ]
さらに当日は・・・・・ 「笑顔で働きたいママのフェスタ2016in神奈川」が館内各所で開催されます。
あざみ野アートワゴン&マルシェでのお買い物とご一緒に、
ママフェスタのイベントやワークショップで、
オイシイ・タノシイ・アタラシイ出会いを見つけてみませんか?
・・・・・くわしくは⇒ [ママフェスタ公式]

あざみ野マルシェ
日時 2016年7月7日(木) 10:00~16:00頃
場所 アートフォーラムあざみ野 1階 エントランスロビー
https://artazamino.jp/series/azamino-marche-artwagon/

azamino-artwagon-marche

※商品の売れ行きによっては、閉店時間より早めにお店を閉めさせていただく場合がございます。

7月7日(木)あざみ野アートワゴンVol.2
「エイブルアート・カンパニーとウルシマトモコ」開催します!

“エイブルアート・カンパニー”は、障がいのある人のアートを仕事につなげるために活動しています。個性あふれるアート作品をデザインに使用した商品は、どれも日常を楽しくしてくれるものばかり。
今回はフェローアートギャラリーで個展を開催しているカンパニーアーティスト
“ウルシマトモコ” さんと一緒に出店します。
エイブルアート・カンパニーとウルシマトモコ エイブルアート・カンパニーとウルシマトモコ エイブルアート・カンパニーとウルシマトモコエイブルアート・カンパニーとウルシマトモコ

7月7日(木)は、アートフォーラムあざみ野へGO! 《あざみ野アートワゴン》と《あざみ野マルシェ》を、
1Fエントランスロビーにて同時開催!
エイブルアート・カンパニーとウルシマトモコさんの洗練されたアート雑貨
+美味しいお買い物を、あわせて一度にお楽しみ頂けます。
みなさまのお越しをお待ちしております!
※《あざみ野マルシェ》7月7日の出店団体は⇒[コチラ]
さらに当日は・・・・・ 「笑顔で働きたいママのフェスタ2016in神奈川」が館内各所で開催されます。
あざみ野マルシェの美味しいお買い物とご一緒に、
ママフェスタのイベントやワークショップで、
オイシイ・タノシイ・アタラシイ出会いを見つけてみませんか?
・・・・・くわしくは⇒ [ママフェスタ公式]

*** エイブル・アート・ジャパン ***
〒101-0021
東京都千代田区外神田6-11-14
アーツ千代田3331#208
TEL:03-5812-4622 FAX:03-5812-4630
http://www.ableart.org/
E-mail:office@ableart.org


アートワゴンVol.2
エイブルアート・カンパニーとウルシマトモコ
日時 2016年7月7日(木) 10:00~16:00頃
場所 アートフォーラムあざみ野 1階 エントランスロビー
https://artazamino.jp/series/azamino-marche-artwagon/

azamino-artwagon-marche

※商品の売れ行きによっては、閉店時間より早めにお店を閉めさせていただく場合がございます。

5月5日(木・祝)あざみ野アートワゴンvol.1
「アート屋わんど(NPO法人ぷかぷか)」
開催しました!

爽やかな五月晴れのもと、1Fエントランスロビーにて「アート屋わんど(NPO法人ぷかぷか)」さんの《あざみ野アートワゴン》を開催しました。
会場風景

会場風景

ワゴンには、一つ一つ丁寧に制作されたアクセサリーや髪飾り、刺繍Tシャツなど、どれも可愛らしく素敵な品々が並びました。

手作りのラスクやクッキーの種類も豊富で、とても美味しかったです。

「いらっしゃいませ~」 アクセサリー ラスクやクッキーなど いらっしゃいませ~
ワークショップでは、専用の紙に自分の似顔絵を色鉛筆で描いて、UVレジンに加工してバッジやキーホルダーを作成しました。背景の模様でできあがりのイメージが変わるので、どれにしようか迷います。スタッフの皆さんが協力して手伝ってくださいました。
バッヂやキーホルダーを作るワークショップ

バッヂやキーホルダーを作るワークショップ

できあがり

できあがり

ヨッシー画伯に似顔絵を描いてもらった作品を、UVレジンに加工することもできます。

ヨッシー画伯の似顔絵コーナー

ヨッシー画伯の似顔絵コーナー

当日は、子どもの日にちなんだ『帽子をつくろう』も開催し、たくさんのアートサポータさんにもお手伝いいただき、賑やかなイベントとなりました。
こどもの日イベント『帽子をつくろう』

こどもの日イベント『帽子をつくろう』

「アート屋わんど(NPO法人ぷかぷか)」スタッフの皆さま、ご来場・ご参加・お買い求めいただいた皆さま、アートサポーターのみなさん、ありがとうございました。

 あざみ野アートワゴン&マルシェは、1日限定のショップです。

それぞのお店に特徴があり、つくり手と会話し、美味しく楽しく商品を選べます。

今後も様々な展開をしてまいりますので、こだわりの一品を探しにお越し下さい。

 

今後の予定

5月29日(日)・・・あざみ野マルシェ

7月7日(木)・・・あざみ野マルシェ&ワゴン

 

5月29日(日)あざみ野マルシェ 出店団体のご紹介

あざみ野マルシェ あざみ野マルシェ

無農薬野菜やこだわりの素材を使った手作り菓子など、
体にやさしい食べ物を集めた一日限定の市場(マルシェ)です。
5月29日(日)10:00オープンします。新鮮野菜やこだわりスイーツが勢ぞろい!
今回出店する皆さんのメッセージをご紹介いたしましょう。


あおば地域活動ホーム すてっぷ

あおば地域活動ホーム「すてっぷ」では、地域に住む障がいをもつ仲間たちと、しごとを通じて
生きがいのある暮らしを目指しています。パンやクッキーなど、余計なものは加えない素朴な
レシピでお客様をお迎えします。どうぞお気軽にお声をおかけください。

http://www.shikoukai.jp/step/

あおば地域活動ホーム すてっぷ あおば地域活動ホーム すてっぷ


Asuta cafe

ひとつひとつ丁寧に焼きあげたお菓子を取り揃えております。
自慢のCOFFEEと一緒にお召し上がりください。

http://www.asuta-eda.org/(アスタ荏田)

Asuta cafe Asuta cafe


NPO法人カプカプ 地域作業所 カプカプ竹山

私たちは、旭区(カプカプひかりが丘)・緑区(カプカプ竹山)・都筑区(カプカプ川和)の3か所で
喫茶を営業しています。今回は、カプカプ竹山が参加いたします。
毎日、刺繍、機織り、編み物、絵、のさまざまな手仕事をしています。
楽しい作品をお持ちしますので、ぜひお手にとってその作品のストーリーを想像しながらご覧ください。お待ちしております。
http://kapukapu.org/

 


にぎやかな買い物

東北を中心に、全国の福祉施設でつくられた商品、南部せんべいや、油麩などを販売いたします。

にぎやかな買い物 にぎやかな買い物


都筑ハーベスト

http://www.tuduki.jp/nc/

都筑ハーベスト 都筑ハーベスト


日総ぴゅあ

横浜ブレンドのハーブ&ティ「ぴゅあたいむ」

横浜で一つ一つ丁寧に作り上げたハーブ&ティです。ハーブと紅茶のブレンドティなので、
どなたでも飲みやすくなっています。
当日は試飲を行いますので、皆様ぜひお立ち寄りいただき、
おいしいハーブ&ティで素敵な時間をお過ごしください。

http://www.nisso-pure.co.jp/
https://www.facebook.com/nisso.pure

日総ぴゅあ


陽だまり

横浜市緑区北八朔町の山の中で、メンバー14名と職員3名にて、パン・お菓子づくりを主な作業
として毎日活動しています。厳選した素材を使用し、心をこめてパンづくりに励んでいます。
ぜひお召し上がり下さいませ。

陽だまり 陽だまり


わーくはうす・ひこばえ

春のひこばえはそら豆と大根を中心に、もちろん無農薬栽培でお届けします!
(そら豆は時期が終わりかけかもですが・・)
雑貨も新商品がいくつも生まれました、お楽しみに~!

http://seikatsukobo.or.jp/05_house/

わーくはうす・ひこばえ わーくはうす・ひこばえ



2016年5月29日(日)当日は、親子のフリーゾーンも3Fアトリエで開催!(10:00-11:30)。
あざみ野マルシェの美味しいお買い物とご一緒に、えのぐ・ねんど・かみで遊べる楽しいひと時。
アートフォーラムあざみ野で、とっておきの楽しい一日をお過ごしになりませんが?
皆様のお越しをお待ちしております!

あざみ野マルシェ
日時 2016年5月29日(日) 10:00~16:00頃
場所 アートフォーラムあざみ野 1階 エントランスロビー
https://artazamino.jp/series/azamino-marche-artwagon/

azamino-marche2015-flag02

平成27年10月25日開催 あざみ野カレッジ
『「わからない」からのスタート! 現代アート鑑賞はじめの一歩』報告

平成28年度最初のあざみ野カレッジは、
『「はじめの一歩」からのステップアップ 現代アート 鑑賞から探求へ』
当館主席学芸員・天野太郎による現代アート講座第2弾です。

開催に先立って昨年10月の第1弾、
『「わからない」からのスタート! 現代アート鑑賞 はじめの一歩』から
お話の一部をご紹介します。

講座風景1

「現代アートはなぜ『わからない』のか」がテーマのこの講座。
最初に2つの作品の画像を参加者に見比べてもらいました。
取り上げたのは、それぞれ19世紀・20世紀を代表する画家の作品。

※紹介作品
・エドゥアール・マネ《鉄道》1873年
・ジャクソン・ポロック《秋のリズム NO.30》1950年

街の一角にいる、当時のものと思しき服装に包まれた2人の人物が描かれたマネの作品に対し、
ポロックのものは、より抽象的な線と色彩で画面が覆われています。

ポロックの作品の方が時代的にも第一印象的にも、より「現代アート」らしく見えますが、
マネの作品にも「現代アート」と同じエッセンスがある、と天野は話します。

そのひとつが、作品に描かれた場面。
この場面が、線路沿いで、背景の白さが蒸気機関車の煙によるもの、ということは、
タイトルの《鉄道》という言葉なくして、気づく人は少ないはず。
両作品は作品を見ただけでは主題が「わからない」という点で共通している、といえます。
講座風景2

マネが活躍したのは、教会などの権力者による受注生産から
美術作家の自主的な作品制作へと移行しつつあった時代。 作品も、発注者のオーダーでもあった宗教や歴史といった「わかりやすい」主題から
より自由な主題が採り入れられるようになりました。

「わかりやすい」作品をつくる仕事が減ると同時に、
作品を鑑賞する層も、より多様な嗜好を持つ市民に移ったこともあって
現代アートを含む、以降の美術作品が「わからない」ようになったのです。

ここで「『わからない』はずの現代アートが楽しまれているのはなぜ?」
という疑問を持たれる方も多いかもしれません。
現代アート鑑賞の大前提は「わからない」からのスタート。
「わからない」からこそ、考えたり、他の人と意見を交わしたり、
時には専門家の研究を参考にしたり、知的に作品と向き合えるのが
現代アートの大きな魅力のひとつ。
「現代アートをみるのは、いい頭の体操にもなりますよ(笑)」
そんな天野の言葉でレクチャーは終了しました。

講座風景3

 
さて、ここからは当日寄せられた質問への回答コーナー。
参加された方が感じた、現代アートに関する疑問の中から
代表的なもの3つに、天野が答えます。

=====

Q1.現代アートの価値はどのように決まるのでしょうか?
  また、美術館で収集・紹介される現代アート作品について、
  選ぶ基準などはあるのでしょうか?

A1.基準はそれぞれの美術館で独自にありますが、共通しているのは、
  ある程度一定の評価(すでに美術館で展覧会を開催された、購入された、
  メディアで取り上げられた、など)が必要とされます。

=====

Q2.映像作品が最近増えているようですが、それはなぜでしょうか?
  また、鑑賞するときは最初から最後までみるべきでしょうか?

A2.スマホでも十分な質の映像が撮影可能になったといったように、
  映像機器が手近になったことは大きな理由です。
  それから映像を見ることも一般的にポピュラーになり、
  観ることのリテラシー(活用の能力)が上がっていることも重要です。
  最後まで見るかどうかは個人の判断ですが、いずれにせよ見た方が良いと思います。

=====

Q3.作品をみるときにタイトルを無視できないのはわかりましたが、
  《無題》というタイトルを作家はどのような意図でつけているのでしょうか?

A3.タイトル(テキスト、言葉)から想起されるイメージ(視覚的イメージ)が
  作品の本来のイメージに結びつくことを回避したい作家の表明という場合もあります。
  あくまで、視覚的イメージから様々な想像をしてもらいたいという意図があります。

=====


***
さて冒頭でお伝えした、現代アート講座第2弾、
『「はじめの一歩」からのステップアップ 現代アート 鑑賞から探求へ』は5月28日(土)開催。
第1弾に参加できなかった方も大歓迎です。
講座を聴いて現代アートにもっと深く踏み込んでみませんか?
詳細・お申込みはコチラ

フェローアートギャラリーvol.22
ウルシマトモコ「カキタイキモチ展」開催!

フェローアートギャラリーvol.22 ウルシマトモコ「カキタイキモチ展」が今日から始まりました!
会場風景

会場風景

今回ご紹介するウルシマさんは、エイブルアート・カンパニー登録作家です。 現在はエイブルアート芸術大学(A/A芸術大学)に通いながら、創作を通じた コミュニケーションを楽しんでいます。
設営の様子

設営の様子

設営には、ウルシマさんとエイブルアート・カンパニーの中谷さんが来てくださいました。 写真は、作品を確認しながらレイアウトを検討しているウルシマさんです。 切り絵を中心に、人物画やドローイングなどウルシマさんの世界観が凝縮した空間になりました。 出品総数は51点。これまでのフェローアートギャラリー最多です!
設営の様子

設営の様子

7月7日(木)には「あざみ野アートワゴン」で展示中の原画を採用した 素敵なオリジナルアイテムの販売もあります。 ぜひ、あざみ野にお立ち寄りください!お待ちしています!
設営終了後のウルシマさん

設営終了後のウルシマさん

Fellow Art Gallery vol.22
ウルシマトモコ「カキタイキモチ展」
2016年4月19日(火)~7月17日(日)
9:00~21:00
※4月25日(月)、5月23日(月)、6月27日(月)休館
会場:アートフォーラムあざみ野 2階ラウンジ(無料スペース)
詳細はこちら

あざみ野アートサポーター募集中!

当館では、現在、こどもの日に開催するワークショップ「帽子をつくろう」を お手伝いしてくださるボランティア・あざみ野アートサポーターを募集しています。 アートハット ワークショップ「帽子をつくろう」 自由にかたちをつくれるやわらかな紙をつかって、帽子「アートハット」をつくります。 あざみ野アートサポーターのみなさまには、 当日の受付や、帽子のつくり方のご案内など、 ワークショップに参加される方へのサポートをお願いします。 アートハット活動の様子 帽子はどうやってつくるのかしら??という方は、ご安心を! 事前の研修にてご案内いたします(原則、皆さまご参加ください)。 事前研修 日時:2016年4月23日(土) 14:00~15:00 会場:2階 事務室奥 ワークショップ 日時:2016年5月5日(木・祝) 10:00~15:30) (ワークショップ開催時間は、11:00~15:00) 会場:1階 エントランスロビー ボランティア活動をしてみたい!どんな活動が興味がある!という方は、 ご参加されてみませんか? メール・FAX・郵便にて、お申込みを受付けております。 締切:4月20日(水) 当日は、「あざみ野アートワゴン」も開催します。 アートサポーターのみなさまはもちろん、当日のご来館もお待ちしております!! なお、当館のボランティア活動は、事前に登録が必要です。 登録方法など、詳細については、こちらをご覧ください。

5月5日(木・祝)あざみ野アートワゴンvol.1「アート屋わんど(NPO法人ぷかぷか)」開催します!

緑区霧が丘からやってきた“アート屋わんど”です。
ほっこりと心あたたまる一点もののUVレジンの小物や
刺繍Tシャツなどのアート雑貨と、
体に優しくおいしい焼き菓子を販売します。
似顔絵コーナーやワークショップも開催します!ぜひおいでください♪
アート屋わんど アート屋わんど
アート屋わんど アート屋わんど
アート屋わんど アート屋わんど

アート屋わんど

*** アート屋わんど(NPO法人ぷかぷか) ***
〒226-0016
横浜市緑区霧が丘3丁目25-2-205
TEL:045-923-0282
FAX:045-453-8511
http://pukapuka-pan.xsrv.jp/

H28(2016)ゴールデンウィーク、5月5日こどもの日は、
アートフォーラムあざみ野へGO! 《あざみ野アートワゴン》と、こどもの日イベント《帽子をつくろう》を、
1Fエントランスロビーにて同時に開催!
アート屋わんどさんのグッズ販売+お楽しみ工作ワークショップ(有料)、
さらに、やわらかい紙のステキな帽子づくりをあわせて一度にお楽しみ頂けます。
みなさまのお越しを待ちしております!
※《帽子をつくろう》開催時間は、11:00-15:00

アートワゴンVol.1 アート屋わんど(NPO法人ぷかぷか)
日時 2016年5月5日(木・祝) 10:00~16:00頃
場所 アートフォーラムあざみ野 1階 エントランスロビー

※商品の売れ行きによっては、閉店時間より早めにお店を閉めさせていただく場合がございます。
※工作ワークショップは有料。10:30~15:30頃(材料がなくなり次第終了)

2016年度子どものためのプログラムのご案内

子どものためのプログラム2016年度チラシ まだまだ寒さが残りますが、少しずつ春が近づいてきていますね。 横浜市民ギャラリーあざみ野でも、春を迎える準備をすすめています。 今回は、新年度の「子どものためのプログラム」のご案内です。 「子どものためのプログラム」は、 自分の手や目、体全体をつかって伸びやかに活動することを通して 子どもたちの自立心と心身の健やかな成長を育むことを目的に開催している 造形を中心としたプログラムです。 描きつくることが苦手な子も、得意な子も、 まずはたっぷりの素材とゆったりとした時間の中で 「こんなことをしてみたい」と自己表現したくなる気持ちに 出会いにきませんか? こちらのチラシをみかけたら、ぜひお手に取ってご覧ください! 来年3月までのプログラム、すべてお申込みを受付けています。 同じ内容を当館HPでもご案内しており、こちらからもご覧いただけます。 ・子どものためのプログラムあざみ野 親子のフリーゾーン 2015年度「子どものためのプログラム」の様子は アーカイブからご覧いただけます。

子どものための鑑賞会&ワークショップ開催しました

企画展ごとに開催している「子どもための鑑賞会&ワークショップ」は、 作品の技法などを体験するワークショップ通じて 展覧会を身近に楽しんでみよう!というもの。 今回は、写真の展覧会ということで、 展覧会にも出品されている「フォトグラム」に挑戦しました。 「フォトグラム」は、カメラを使わずに、 光に反応する紙(印画紙)をつかって もののかたちを写しとる写真技法のひとつ。 影とりみたいな感じかな? 説明をしても???な子どもたち。 とにもかくにもやってみよう!と作業開始。 写すかたちを選びます 写したいものを決めたら 部屋を暗くして、印画紙の上にものを置き、一瞬だけ光をあてました。 その後、暗い中でものをどけてから印画紙を現像液に入れると、 「おぉ~!」と驚きの声が。 もののかたちが浮かび上がってきました。 フォトグラムのできあがり できあがったフォトグラムを見てみると、 「暗くて、どこに置いたか場所がよくわからなかった。」 「ビー玉が転がった」 「洗濯バサミがあまり写らなかった」と感想が。。。 なかなか思うようには写らなかったようですが、 いつもよくみる写真とは異なる仕上がりに、興味をもったよう。 後半は、展覧会の会場へ。 会場では、子どもたちが興味をもった作品について 感想を聞きながらまわりました。 企画展「考えたときには、もう目の前にはない 石川竜一展」では 「CAMP」シリーズが人気でした。 「森の音がしそう」「大きな岩は静かな感じがする」 「水の流れるような感じが好き」などの感想が。 続いて2階のコレクション展「『自然の鉛筆』を読む」へ。 「コダック社、知っている!」とカメラに興味を持った子もいれば、 カメラ・オブスク-ラのレプリカが印象に残った子も。 自分たちも挑戦した「フォトグラム」で写された葉っぱをみて 「あ、おなじ!」という子もいました。 参加した子どもたちにとっての普段の写真は デジタルカメラやゲーム端末をつかって撮ることや、 家族や友達に、撮られることだとか。 デジタル写真が身近な子どもたちにとって そこに至る前に、今のこの姿を残したい!と ものを写すことに研究を重ねた昔の人々の様子や、 今の人が、表現したい!と思ったものを 色々な方法で写している作品の両方を 観てもらえたのではないでしょうか? 子どものための鑑賞会&ワークショップは、企画展ごとに開催しています。 来年度の秋、「あざみ野コンテンポラリーvol.7」もどうぞお楽しみに!!
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