横浜市民ギャラリーあざみ野 | Yokohama Civic Art Gallery Azamino

ショーケースギャラリー 瀧健太郎展

黄金町エリアマネジメントセンター連携企画

Showcase Gallery

瀧健太郎展

概要

NPO法人黄金町エリアマネジメントセンターは、横浜市の初音町、黄金町、日ノ出町エリアにて、地域や様々な機関と協力しながらアートによるまちづくりを進め、国内外の様々なアーティストに滞在制作の場を提供しています。9~12月は黄金町界隈で活動するアーティストをご紹介します。本年度は、映像作品やパフォーマンスによって、情報化社会の中で「見る/見られる」ことの意味を問い直す瀧健太郎の作品を紹介します。
【ショーケースギャラリーについて】
横浜市民ギャラリーあざみ野ではエントランスロビーに設けた小空間を使って、今後、活躍が期待される若手作家の作品をショーケース展示でご紹介しています。

[画像キャプション] ペンタ・モニタ/2020年/ミクストメディア
  • 日程
  • 時間 9:00〜21:00
  • 休館日 9月26日(月)、10月24日(月)、11月28日(月)
  • 料金 無料
  • 会場 1Fエントランスロビー
  • 主催 横浜市民ギャラリーあざみ野(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)
  • 協力 特定非営利活動法人黄金町エリアマネジメントセンター
  • 関連リンク

作家情報

茂田真史プロフィール写真 photo by Sachiko Inoue
瀧健太郎 たき けんたろう
[ステイトメント]
私たちは日々、携帯電話やモバイル機器から街中に設置されている防犯カメラに至る様々な場面で、多くの機械的に見る装置にさらされて暮らしています。作者はそうした慣習的なものの見方を迫る社会システムから解放され、もう少し遊動的な視点について考えるため、「見る/見られる」の関係を最小単位に落とし込んだ装置の提案をします。今回の展示が情報時代の現代社会を生き抜く一つのヒントになればと思います。

[プロフィール]
1973年大阪生まれ、横浜在住。ヴィデオのコラージュや建築への映像投影などを手掛ける。主なグループ展に2019年「A Land of Happiness 野景」台北国際芸術家村トレジャーヒル(台湾)、2017年「C/Sensor-ed Scape」トーキョーワンダーサイト本郷(東京)、「非常持続——環境的黙示録」銀川現代美術館(中国・銀川)、個展に2020年「窃視症マシン」MORI YU GALLERY(京都)など。