横浜市所蔵カメラ・写真コレクションロゴ

『ボストン消防局長』
ジョン・アダムス・ホイップル
1848年
ダゲレオタイプ

横浜は日本における写真発祥の地の一つとして、近代日本の写真映像文化の歴史に大きく貢献したと言われています。 横浜市ではこうした歴史を踏まえ、映像文化都市づくりを進めるため、 アメリカのサーマン・F・ネイラー氏が40年にわたって世界各地から収集したカメラ約2,700件、写真関連アクセサリー 約2,000点、 写真 約2,900件、資料及び文献 約2,000件のコレクションを平成5・6年度に取得しました。
世界のカメラと写真の歴史が総合的にたどれるものとして高く評価されているこのコレクションを、 横浜市民ギャラリーあざみ野では、年1回のコレクション展、アートフォーラムあざみ野エントランスホールの小展示、 WEBなどを通じて、皆様にご紹介しています。

今年度のコレクション展
2011年10月22日(土)~11月13日(日)*10月24日(月)休館

過去のコレクション展
(アーカイブページに、カメラマークで表示)

ショーケースギャラリー
(エントランスロビーでの小展示)

Gallery on the Web
(ホームページでの紹介)

横浜市所蔵カメラ・写真コレクション ブログ

資料概要

名称 横浜市所蔵カメラ・写真コレクション(旧ネイラー・コレクション)
取得年度 平成5・6年

内訳

・カメラ 約2,700件

・写真 約2,900件
・写真関連アクセサリー 約2,000

・資料及び文献 約2,000

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