市民のためのプログラム

市民のためのプログラム 2018 後期

横浜市民ギャラリーあざみ野3階アトリエでは、はじめての方でも楽しく制作を体験できるプログラムを開催しています。みなさまのご参加をお待ちしています。

市民のためのプログラムの対象年齢は中学生以上です(一部講座を除く)。 横浜市外の方でもご参加いただけます。

写真ワークショップ「身体を撮る」

写真家の鷹野隆大氏をゲスト講師に招き、「身体を撮る」をテーマに、ポートレート写真のワークショップを開催します。写真の中の「人の身体」は、被写体の属性や撮影者と被写体との関係性、更には時代や社会の状況など様々なものを表して来ました。本ワークショップでは、初回に当館に収蔵する横浜市所蔵カメラ・写真コレクションのポートレート写真を、鷹野氏によるレクチャーを交えながら鑑賞し、2回目には、初回に出される課題をもとに、各自が制作してきた作品を皆で見ることによって、写真に写った身体と、そこに現れるイメージの関係性を探ります。
©︎Ryudai Takano 《赤い革のコートを着ている》(シリーズ『IN MY ROOM』より)2002年 Courtesy of Yumiko Chiba Associates, Zeit-Foto Salon ©︎Ryudai Takano

【日時】 
2019年 3/2 18:00~20:00    3/23 18:00~20:30 (すべて土曜、全2回)

【講師】 
鷹野隆大(写真家)
【対象】 
15歳以上の方
【定員】 
10名(応募者多数の場合、抽選)
【応募締切】
2019年2月16日(土)必着
【参加費】
2,000円(全2回分)




[ショーケースギャラリー保科晶子展 関連ワークショップ]
おぼえてる?-思い出を陶に焼き残そう。

ショーケースギャラリー出品作家が制作する、子ども服に粘土を押し付けて形づくる「おぼえてる?」のシリーズ。それと同様の手法で、参加者の皆さんに、ご自身、家族、お子さんなどの思い出の布製品を1つ持参していただき、それを利用して陶の彫刻をつくるワークショップです。出来上がった作品は焼成し、2日目に壁面に取り付けられるように金具を取り付け、参加者全員で鑑賞します。
展示の詳細はコチラ→[ショーケースギャラリー保科晶子展]
photo Naoe Baba 保科晶子
《おぼえてる?- みずたまのパジャマ》2016年/陶  
photo: Naoe Baba

【日時】 
2019年 3/9 13:30~16:30    3/23 13:30~15:30 (すべて土曜、全2回)

【講師】 
保科晶子(アーティスト)
【定員】 
15名(応募者多数の場合、抽選)
【応募締切】
2019年2月22日(金)必着
【参加費】
1,500円(全2回分、材料費込)




やさしく、たのしいデジタル一眼カメラ

「カメラの基礎を知りたい」「デジタル一眼が家にあるけれど、使い方がわからない」という方のための講座。カメラのしくみから撮影のコツまでを、わかりやすいレクチャーと、実際の撮影を通じて知っていきます。もっと写真を楽しみたい!という方、是非ご応募ください。
牧野智晃≪Feedback2014≫

【日時】 
2019年 4/11・25、5/9・23、6/6  10:00~12:00(すべて木曜、全5回)
※5/23のみ10:00~13:00、屋外に撮影にでかけます(雨の場合5/30に順延)。
※屋外活動日は保育対象外となります。

【講師】 
牧野智晃
【定員】 
デジタル一眼レフカメラまたはミラーレス一眼カメラをお持ちの方 15名 (応募者多数の場合、抽選)
【応募締切】
2019年3月21日(木・祝)必着
【参加費】
10,000円(全5回分)
申込み




陶芸-スリップウェア

化粧土(スリップ)を使用し、様々な装飾を施すスリップウェアは、その温かな風合いが魅力です。日本では、1920年代に興った民藝運動にも大きな影響を与え、現代の陶芸家によっても制作されています。本講座は、化粧掛け、装飾、成形、釉がけまでを行い、スリップウェアの技法を体験します。
参考作品

【日時】 
2019年 5/24・31、6/14・21、7/5  13:30~16:00(すべて金曜、全5回)

【講師】 
並木朱子
【定員】 
20名 (応募者多数の場合、抽選)
【応募締切】
2019年5月3日(金・祝)必着
【参加費】
13,000円(全5回分、材料費・焼成代込)
申込み




はじめての透明水彩

水彩画を始めてみたい方のための講座。野菜や果物、風景などのモチーフや写真を題材に、毎回一枚の絵を仕上げながら、透明水彩画の魅力に触れていきます。3回目には風景スケッチにもチャレンジします。道具の使い方から透明水彩絵具の特徴、技法まで、ていねいにご説明いたしますので、はじめての方でも安心して楽しめます。
青木美和 《ゼラニウムの咲く路地 – 南フランス・アンティーブ》

【日時】 
2019年 9/9・30、10/7・21、11/11  9:45~12:30(すべて月曜、全5回)
※10/7のみ9:45~15:00
※10/7は屋外で風景スケッチをします。雨天の場合は室内制作とし、スケッチは10/21に順延となります。
※屋外活動日は保育対象外となります。

【講師】 
青木美和
【定員】 
20名 (応募者多数の場合、抽選)
【応募締切】
2019年8月19日(月)必着
【参加費】
17,000円(全5回分、材料費込)
申込み






あざみ野オープンスタジオ ヌード・クロッキー

《アトリエ》
参加者のみなさんが自主的にクロッキーに取り組む時間です。5分、10分、20分と時間を変えて、いろいろなポーズを描きます。必要な方にはカルトン(画板)、イーゼルを無料でお貸しします。油絵具類以外の画材を各自で用意し、制作していきます。基本的に指導はありませんが、分からないことがあれば担当のスタッフが対応いたします。

【対象】

15歳以上の方(中学生をのぞく)

【定員】

各コース 20名(応募者多数の場合、抽選)

【参加費】

各コース 5,000円(全4回分)


Eコース

【日時】

2019年 2/6・20、3/6・20 13:30~16:00 すべて水曜

【応募締切】

※募集は締め切りました


===2019年度===

Aコース

【日時】

4/10・24、5/8・22 13:30~16:00 すべて水曜

【応募締切】

※募集は締め切りました


Bコース

【日時】

6/5・19、7/3・17 18:00~20:30 すべて水曜

【応募締切】

5月15日(水)必着


Cコース

【日時】

9/11・25、10/16・30 18:00~20:30 すべて水曜

【応募締切】

8月17日(土)必着








保育ありロゴ
お子さんをあずけて、安心して講座に参加できます 横浜市民ギャラリーあざみ野アトリエ 市民のためのプログラムにご参加の方は、講座時間中に主催事業保育料金にて1階の保育室(予約制、対象年齢:1歳6カ月~未就学児)をご利用いただけます。 詳細はアートフォーラムあざみ野 子どもの部屋 TEL:045-910-5724までお問い合わせください。




申込方法

申し込みは 「往復はがき」「ホームページの申込みフォーム」「直接来館」で受付けます。 応募多数の場合は抽選です。
往復はがき

〒225-0012 横浜市青葉区あざみ野南1-17-3 横浜市民ギャラリーあざみ野 市民のためのプログラム係

ホームページ

当館ホームページの申込みフォームからお申込みください。 ※締切後、数日中に受付確認の返信を致します。返信のない場合はお問い合わせください。

直接来館
横浜市民ギャラリーあざみ野2階事務室へお越しください。


《必要事項》

はがき画像
  • 応募は1人1講座につき1通とします。複数のプログラム・コースに参加ご希望の方は、お手数ですが別々にお申込みをお願いします。
  • 締切後は抽選結果にかかわらずみなさんにご連絡いたします。締切日を一週間過ぎても連絡が無い場合はお問合せください。
  • 締切を過ぎても定員に満たない場合は先着順で電話申込みを受け付けます。
  • 応募者数が実施可能な人数に満たない場合は、中止させていただくことがあります。
  • 応募の際に提供された個人情報は、応募された事業のみに利用し、その他目的で利用することはありません。




【講師略歴】
鷹野隆大(たかのりゅうだい)
鷹野隆大の写真
写真家。1963年福井県生まれ。早稲田大学卒。1994年からセクシュアリティをテーマに作家活動を開始。女か男か、ホモかヘテロかといった二項対立の狭間にある曖昧なものを可視化することを試みた作品集『IN MY ROOM』(2005)で木村伊兵衛写真賞を受賞。その後は同テーマをポルノグラフィカルな形式を通して探求した『男の乗り方』、無防備なセクシュアリティの表出が警察沙汰を招いた『おれと』など、性欲という“下半身の問題”をアイデンティティや社会規範との関わりのなかで捉える作品を発表している。他に、“市場価値のない”身体イメージを集めた『ヨコたわるラフ』、極めて身近でありながら顧みられることのない日本特有の都市空間を写した『カスババ』など、視覚表象における価値のヒエラルキーを問う作品シリーズがある。2011年の東日本大震災以降は影をテーマに種々の作品に取り組んでいる。
保科晶子(ほしなあきこ)
保科晶子の写真
1996年女子美術大学大学院美術科修了。2007年に女子美パリ賞を受賞し渡仏。2008年パリ国際芸術都市、2010年ルズー陶芸美術館でアーティスト・イン・レジデンスを行う。2012年文化庁新進芸術家海外研修制度を受けパリに1年間派遣。主な個展に2016年「CAGO PAPAPA !」モントルイユ市現代美術センター116(フランス)、グループ展に2016年「第19回DOMANI明日展」国立新美術館(東京)、2018年「Peaux」アポニア現代美術センター(パリ近郊)など。現在はフランス南西部ピレネー山脈に拠点を移し活動を行う。
牧野智晃(まきのともあき)

撮影:本城直季
1980年埼玉県生まれ。2002年東京工芸大学芸術学部写真学科卒業。以後、フリーランスフォトグラファーとして広告、雑誌などで活動中。代表的な作品として、中年の女性の文化を記録するシリーズ「Tokyo soapopera」(FOIL、2005年)、「DAYDREAM」(4×5 SHI NO GO、2011年)があり、いずれも写真集として出版されている。なお最近のマイブームは銀塩フィルムカメラで家族を撮影する事。 [SHI NO GO HP] http://www.shinogo45.com/
並木朱子(なみきあかね)
東京都生まれ。多摩美術大学大学院陶芸科修了。1990年長三賞入選。1997年横浜市内に築窯し、1996年~2000年牧の火会参加(横浜三越)、2000年日本陶芸協会交流展など数々のグループ展・個展に参加。これまで横浜市陶芸センター、横浜市民ギャラリーあざみ野などで陶芸講座を指導。
青木美和(あおきみわ)
早稲田大学第二文学部日本文学専攻卒業。洋画家・日高政広氏、水彩画家・矢田茂氏に師事。自然風物のほか、室内風景や街並みなど日常生活の一コマ、花、野菜、雑貨などを透明水彩で描く。TBS「世界ウルルン滞在記」タイトル、松任谷由実シャングリラ3ツアーパンフレットなどに作品が採用される。水彩画グループ水浅葱の会主宰。「猫のいる風景画」(マガジンランド)、『透明水彩で描く 花と光の風景画』(コスミック出版)など著作、個展多数。日本出版美術家連盟会員。日本透明水彩会会員。 [青木美和 HP] http://www.amy.hi-ho.ne.jp/miwa-aoki/




お問合わせ
横浜市民ギャラリーあざみ野(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団) TEL 045-910-5656 / FAX 045-910-5674 駐車場は予約制(有料)です。予約専用ダイヤル:045-914-5910